自分で自分の責任をとると決めた。
今更こんな基本的なことを書くことになるとは。
ホントにトホホだけれど、それが今の私なんだから仕方が無い。
やっと、今奥底からそう思えるタイミングだったんだろう。
近所の人で、名前もよく覚えていないおじ様ありがとうございましただよね。
というか、ずっとご近所なのに名前も知ろうとして来なかった私こそ失礼極まり無いのかも。
その人の家も知らないし、正直何の興味も無いじゃないか。
個人的なことに気付いて質問してくれるって、ある意味愛?
というより、失礼な私が相手の態度に映っただけのことなのか。
なんということ。
そもそも、あの時の私は自分がどう思われるかしか考えて無かったものね。
いや、反省はいい。
いいのか?
今はいい。
グルグル回っちゃうから。
失礼な態度をとられて当然の自分を、
まとわりついて離れない罪悪感を手放すと決めて、
これもものすごく今更過ぎるけれど、
自分で自分の人生のハンドルを握っていないことに気付いた。。。
一体誰が私の人生のハンドルを握って来たんだ?
ついここで、非二元の実は誰もハンドルを握っている個人は居なくて、起こることがただ起きていて、コントロールなんてそもそも出来ない。
って、言葉が湧いて来ちゃうけど、ややこしくなるから止め止め。
だって、今の私にとって「私」はものすごくリアルなんだから。
私ってシンプルなことをややこしくするのが癖なのかしら。
ややこしいこと、複雑な方が高尚だって思っていた、いや、未だに起きてるよね、どこか。
それこそ大いなる幻だ。
あはは。
結局、どこまでも自分で責任を取りたくなかったのね。
ううん、自分で自分の責任を取れるなんて思っていなくて、
自分で自分の責任を取るなんて怖くて、
ずっとそのことに気付かないように、
頑張って頑張って目を詰むって生きて来たんだ。
そりゃ、いつも不安で不安定なはずだよね。