“自分フィギュア”とは、詳しくはリンク先にありますが、何かと話題のアレです、3Dスキャナとプリンタで、自分自身をフィギュア化出来ちゃうというサービス!興味ありますよねー。
ちょっと前のお話ですが、そのスキャンの様子を。
ザリガニワークスの二人も来ていたのですが、彼らまで扱ってると長くなるので、たねマンとてんぐさんだけレポ。

まずはてんぐさん。

何やら強い光を出す、ハンディ掃除機みたいな機械。これがスキャナ。見てもわかりませんが、格子状の光を照射して、その格子の伸び率で立体を捉えるそう。もっとこう、CTスキャンみたいな物々しい感じの機械かと思ってたら、意外。
これを持って、オペレーターの方が周りをぐるぐるーっと回って、あちこち取り込んでいきます。
色んな角度から、いくつもスキャンします。

で、取り込んだものを編集。

あちこちの角度からスキャンした身体の部分部分のデータをくっつけて、全身を作っていきます。なんとこれ、簡単にいくつかポイントを指定するだけで、全身の帳尻を自動で合わせてくれるんだそう!

出来て来たてんぐさん。なんとなく精悍でモンゴルの強い人みたいだ…
カラフルなのはパーツ毎の色。これだけのパーツが融合している。
ところでこのスキャナ、黒くてフワフワの毛っぽいものは苦手らしい。髪の毛などは取り込めない。

そこで、髪の毛だけはまた別の機械で取り込む。
これを合成、編集して完成。

さて、たねマンも挑戦。


またぐるぐるーっと。
足下、ピカピカの台に乗っているのは、反射するものはスキャナに写らないので、こうなっている方が足の形を取り易いという工夫。

しかし、黒が苦手とか反射が写らないとか、たねマンは大丈夫なんだろうか…

おおーっ! 取り込めとる!
実はこの機械、色についてもスキャンしている。本人の色までスキャン、プリント出来るのだ! 凄いね!
あと、黒も服とかは大丈夫みたい。苦手なのは髪の毛だけだそう。

んで、無事取り込まれたたねマンの全身データがこちら。
この日はここまで。
で、今日、PLMさんから「フィギュア出来たよ!」って連絡が来ました。
どんな風になっているのでしょうか。楽しみ!