たねマンの顔や、服着てる感じのルーツ的な人達をちょっと紹介。纏める気なくバラバラっと。
画像は皆拾い物なので、差し障りあったら言って下さい。
こんな話、マン的にどうなの?という気もしますが、その辺言っちゃう感じも今の所ありかなと。
まず大きくはやっぱり…

ロボット刑事K

ゲジヒト
この日独を代表するロボット刑事!
この紳士っぽさ! カッコイイですねー。
そして紳士っぽさというと外せないのが…

横山光輝先生のロボット達。先生のロボット達は皆とても紳士的で落ち着いたムードを感じさせるよね。中でもポセイドンは特に好き。

この指もいいよね。これもまた70年代メカの非常にポピュラーな指の表現様式の一つ。横山先生と石ノ森先生の作品が特に印象が強いかも。
それと、ロボットに限らず、先生の世界にはスーツを着た大人が沢山出て来て、皆、というか、大人の世界というもの全体がとても格好良く見えた。

↑なんていって探していたら、ちょっとたねマン的な人が出てきた。

↑悪役だけど、ゲートキーパーズのこの人達も、そんなDNAをちょっと感じる。殆ど観てないけど…
で、悪役界ではやっぱりこの気障野郎!

一つ目タイタン
カッコイイよねー!
たねマンは子供達に怖がられたくなかったから、こうはならなかったけど、やはりこの人はカッコイイ。アスコットタイ的な物もまた、この人に限らず5・60年代のマンガ世界ではよく見られた素敵スタイル。
この辺りの素敵感を、現実の質感でたねマンはやってみたかったのよね。
そういえば顔も大体、なんとなく…でしょ?


そんな感じで。