
センチネル一号は『フランケン・ふらん』というマンガの登場人物で、彼はなんというか、ご本人って事でいいのかしら、そういうアレみたい。
たねマンも一応ご本人なので、コスプレじゃないんだけど… 果たして居ていいのだろうか…
というかたねマンって誰だよと。
とか、色々思ったけど、まあいいかと。
という訳でご本人二人チームで。

コスプレにはそれ専用のエリアがあって、コスプレする人は皆基本そこでだらだらダベってたりつっ立ってたりしてるんだって。で、カメラを向けられたらポーズをしたりするそう。
そんななんで、人気のない男性のレイヤーさんとかは壮絶に淋しい様子になるそうだよ。地獄だね。

ショッカー戦闘員が居たから、とりあえず取り押さえてみた。
たねマンって下半身が棒立ちだよね、今日気づいたけど。気を付けよう。

アクションのイメージがあまりないからかなぁ。キャラクターがフワフワしてるのもあるけど…
と、例によってテンションを上げる方向が判らないたねマン。

棒立ちなりにいい感じのやつ。めっちゃインチキ臭い二人だね。
なまこちゃんに「カッコイイけど、頭がちょっと大きい」と言われてちょっと凹んでたけど、これ見るとそうだね。可愛いけどね。

一番奥の人が見切れて、共闘っぽい感じになった一枚。番組メチャクチャだけど。
ちなみにセンチネル一号のマスクは、ハズブロのバンブルビーのマスクをベースに、プラ板やポリパテを盛り付けて作られているらしい。凄いね!

セ「どうだった?」

た「うーん…」

た「どうだろ…」
セ「 … 」
とにかく人が多かったので、混雑を恐れて、この後は物凄い勢いで転げる様に逃げ帰りました。
色々会えたら久し振りだった方々が何人かブースを出されていた様だったのに、会えなくて残念でした。
あとゆずちゃんも。残念~。
ごめんなさい。
あー、でもちょっと勉強になったなー。
あ、そうそう、センチネル一号とたねマンはそんなに淋しい感じにならなかったよ。やったね!