明日は、1軒目の契約。指定した近くのおしゃれな喫茶店で契約。
でも、引渡しは、再来月末。
引渡し日には、着金しないと印鑑証明、権利書、身分証明書も渡さないし、相手方の司法書士に委任状も渡さない。
問題なのは、残債がない場合、司法書士に売主は依頼することがないので、売主と司法書士に何の関係も無い事。
だから、一般の場合のように、事前に書類を渡しておくことは、危険なので、引渡しに出向かないといけない。
それに、何か損害が発生した場合、損害を取り戻すために、弁護士を雇い、着手金数10万円払い、損害の発生した証拠を集める費用を払い、もし損害を取り返しても、弁護士へ成功報酬30%程度を払う必要があり、、、、、、。相当、お金がかかる。法律で、守られているなんて頓珍漢なことは言ってられない。2000万円の損害賠償なら、着手金が50万円、成功報酬600万円、裁判や証拠収集費用200万円ぐらいで、1000万円弱は消えていく。
従って、とにかく、トラブルが起こる要素は、摘み切っておく必要がある。もしくは、相手が、文句が言えないぐらいはっきりした証拠を取りながら、交渉を進めるぐらいの注意力が必要。