英会話上達法 第2章 まとめ | クッキーママのブログ

クッキーママのブログ

愛知県春日井市・勝川駅より徒歩5分!
アメリカンクッキー&ケーキと英語の教室です☆

最後に、教材を探すにあたってのチエックポイントです。。

自分でやろうとする方へのアドバイスにもなるかと思います。

1. 聞くだけではなく、 間違いを気にせず、
どんどん声に出して言うことを勧めていること。

2. 日本人の苦手な音を聞き取れるようにすることに触れていること。
(例えば、th, r, l, f,v,m,nなど。)

3.言い方はいろいろありますが、
止まる音、消える音、つながる音、リダクション、リンキングなどと
言う言葉で、
英語らしく発音するのに必要な音に関することに触れていること。

4. 英語と日本語の語順の違いを認識することを勧めていること。

以上が 大人が英会話をできるようにするために、最低限必要なことだと
思われます。


さらに、大人だけでなく、大きくなってから英語を始めた生徒に共通することで、
私が個人的に付け加えたいことは、

英語には、子音字だけのかたまり、子音字が2~3個繋がっていることがあったり、

母音字が二つで一つの音になったりすることがあることを 認識すること。

最初の例が、strong( sutoronguと発音すると余分な音が4つも入る)など。

後の例が、bread、foot など。

これは、学校でローマ字を習ってから 英語を始めると起こってくる問題です。


独学でも、日本にいても、その気になれば、英会話はできます。
その気になることが大切です。

いい先生がいれば、海外に行けば、いい教材があれば、と
頼り切るだけでは だめだということです。

先生も、教材も上手に利用しましょう。

そして、継続することも大切です。(実感しています)
使わなければ、忘れます。 使わない時間が長いほど、
取り戻すのに時間がかかります。
(よく、自転車は一度覚えたら忘れない例えに使われます。
自転車には、時々乗っているので乗り方を忘れることはないと思いますが、
子供の頃に上手く回せたフラフープを今回せるか?と聞かれたら、
自信はありません。。。)

その気になったらご自分に合う方法を見つけて、
できるところから 英語での会話を 楽しみましょう。