最後に、教材を探すにあたってのチエックポイントです。。
自分でやろうとする方へのアドバイスにもなるかと思います。
1. 聞くだけではなく、 間違いを気にせず、
どんどん声に出して言うことを勧めていること。
2. 日本人の苦手な音を聞き取れるようにすることに触れていること。
(例えば、th, r, l, f,v,m,nなど。)
3.言い方はいろいろありますが、
止まる音、消える音、つながる音、リダクション、リンキングなどと
言う言葉で、
英語らしく発音するのに必要な音に関することに触れていること。
4. 英語と日本語の語順の違いを認識することを勧めていること。
以上が 大人が英会話をできるようにするために、最低限必要なことだと
思われます。
さらに、大人だけでなく、大きくなってから英語を始めた生徒に共通することで、
私が個人的に付け加えたいことは、
英語には、子音字だけのかたまり、子音字が2~3個繋がっていることがあったり、
母音字が二つで一つの音になったりすることがあることを 認識すること。
最初の例が、strong( sutoronguと発音すると余分な音が4つも入る)など。
後の例が、bread、foot など。
これは、学校でローマ字を習ってから 英語を始めると起こってくる問題です。
独学でも、日本にいても、その気になれば、英会話はできます。
その気になることが大切です。
いい先生がいれば、海外に行けば、いい教材があれば、と
頼り切るだけでは だめだということです。
先生も、教材も上手に利用しましょう。
そして、継続することも大切です。(実感しています)
使わなければ、忘れます。 使わない時間が長いほど、
取り戻すのに時間がかかります。
(よく、自転車は一度覚えたら忘れない例えに使われます。
自転車には、時々乗っているので乗り方を忘れることはないと思いますが、
子供の頃に上手く回せたフラフープを今回せるか?と聞かれたら、
自信はありません。。。)
その気になったらご自分に合う方法を見つけて、
できるところから 英語での会話を 楽しみましょう。