私は学生時代、同じ英会話教室で知り合った他大学の学生と
機械相手に練習するLLのつまらないクラスを抜け出して、
3-4人でお茶や食事をしながら 英語で話して結構楽しんでました。
日本人同士でも、同じ志があれば、できるものです。
英会話の上達が速い人と、そうでない人。
ありますね。 この件に関しても、いろいろ情報があります。
子供は別として、大人の場合、英語という教科ではなく、
英会話ということに限って言うと
タイプA タイプB
理屈っぽい人より、無垢な人(子供に近い人)、
人見知りする人より、しない人、
おしゃべりするのが嫌いな人より、好きな人、
細かいこと気になる人より、気にならない人、、、、、、、
の方が確実に速いです。
英語だって、人の話す言葉なので、いちいち深く考えていたら話せませんよね。
だから、上の「タイプA」に当てはまる人たちは、なかなか難しいですね。
それも、年齢が上がるほど。
私自身がそうでしたから、よ~く分かります。
でも、それを打開しなくては 人とは話せません。
そこで、ある先生は、こんな方お法を取ることを勧めています。
「とにかく、毎日、誰でもいいから 初めての人と会話する」
もちろん、日本語でいいんです。 この先生によると、
日本人のほとんどが、対人恐怖症の部類に入るようです。
確かにそうですね。 海外では、知らない人でも、気軽に挨拶したり、
乗り物で座席が隣り合っただけでも 話しかけたりしますからね。
思い当たる方は、旅先などで機会があったら試してみて下さい。