通訳 | クッキーママのブログ

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アメリカンクッキー&ケーキと英語の教室です☆

先週 ハワイで通訳の仕事をしていた娘のブログを


見ていて感じたこと。


中断している「私の英語遍歴」でもいつか触れることになると思いますが


私の夢の一つは 「通訳」でした。


昔ですから 漠然とした思いでしたが 英語で外国の人と接して


他の国や その国の人のことを知りたい、と思い 英語の道に進みました。


ところが 通訳の試験に合格するためには 日本の地理、歴史のテストがあり、


苦手だった私は そこであきらめて、英語を教える仕事に就きました。


その後、ボランティアで 通訳をする機会はありましたが


そんな時 いつも感じたのが 私って 「英語しかできないんだ」ってこと。


大事なのは 「英語でなにができるか」ってことだったんですね。


何かの学会の通訳の仕事でも できるのは 学会に来ている先生の


奥様達のお買いものについていく、一緒に買い物に行く、といったようなことだけ。


ボランティアの申し込みの用紙にも 必ず、得意分野を書く欄があり、


語学ボランティアなので 語学は出来て当たり前、得意な料理も通訳をするようなことはなく、


なにか 他のことを専攻して、 英語は留学して身につけるべきだったと


後悔したものです。


そんなことから わが娘には 私ができなかった夢を果たして通訳になってほしい、


なんて思っていました。


ところが 娘は 英語には見向きもせず、 好きなダンスの道に・・・。


娘の人生、好きなようにさせてやらなくちゃ、 そう思って見守っていたら、


ダンスで留学し、 卒業後またロルファーの道に進むためその学校に行き、


なんと世界で通用する資格を取って帰ってきて、今や そこからつながってる


体に関することの通訳を 仕事としてこなしてしまってる、「すごいっビックリマーク」って


思ってしまいます。 これだったんだ、 私がやるべきだったことは・・・・。


私は なんて 浅はかだったんだろう・・・・・・。




ですから、家庭教師や、塾の講師として 英語を教えていても、


英語の学部に進みたいという生徒には 必ず、「英語で何がしたいか」を


尋ね、アドバイスをします。 


「英語学が好きで勉強したいならOK、 英語の先生になりたいならOK 


ただ、英語ができたら就職に役立つと思うなら 英語は別にやった方がいいよ」と。