娘がまだアメリカにいたころ、 五十肩に。
1~2年で自然に治るよ、と言う人もいたけれど
左手が自由に上がらない状態で 1~2年我慢するなんて
耐えられない、 と 町中やチラシで
「四十肩」 「五十肩」という文字を
目にすると
片っぱしから 行きました。
最初は チラシで見た中国整体。 その場では動くようになっても
家に帰れば 元通り、 痛くて動かせませんでした。
週2回、2か月近く通っても 変化なし。
私には 合わなかったようです。
あきらめて 次に見かけた「気」で治す?ところに。
ここは 嬉しいことに 私の痛みはわかって共感?してくれたものの
週2回1ヶ月通って 変化なし。
その次は 年賀状で 友人が勧めてくれた接骨院。
保険が効いて安いせいもあり せっせと週3~4回通って
低周波とか 電気とかいろいろして治療しても
やはりその場限り。
それからカイロプラクティック。 大分いいかな、って
感じはあっても もとには戻らず。
ここまでで なんと合計二十万円以上つぎ込んでいました![]()
そこで アメリカで ロルフィングを勉強中だった娘に相談。
「ロルフィング」が何ものか、娘に説明されても私にはよくわからない。
少なくとも 私の周りの人は 誰も知らない。
返ってくるのは、たいてい
「えっ、 ドルフィン?」 「ドルフィング?水泳と関係あるの?」っていう![]()
それでも 藁にもすがる思いで、 娘の言葉を信じて、
先に帰国していた
当時中部地方でたった一人のロルファーの宮尾さんのところに。