今月は 予定を少し変更。
長野からおいしい紅玉が届いたので、
クッキーは一種類にして
パイと
ケーキの両方を焼くことに。
一回目の講習の作品です。
そして、
8切れにカットして、 一切れずつ試食。
お土産の 一切れは アルミのカップを広げて 写真のようにして・・。
「わぁ~、お店のみたい。」
いえいえ、お店では こんな焼き立てのホット・アップルパイは食べられませんよ。
ここまでは よかったのですが・・・。
レーズン・クッキーが・・・。
作品は右側。 左が見本。
何が起きたんでしょう![]()
原因はすぐわかりました。 私のミスでした。
レシピを作る時、 小麦粉の量を少なく入力してしまったんです。
だから 生地が流れて柔らかくなってしまいました。
ところが、食べてみて、 「小さい子供にはこのほうが食べやすいんじゃない?」
との声が。 もともとレーズンの甘さを感じるために
甘味を抑えたクッキーだったので 甘すぎることもなく いい感じに。
結果、オーライ。 こんなことも たまには あります。
それでも、みなさん、おいしい顔
のまま、帰って行かれました。
よかった~。

