真似の得意な
韓国の人が自慢するこの地下鉄。
なぜなら 東京から見に来て 今では 東京が真似をしているとか。
何を真似ているかというと 地下鉄の駅に ナンバーを付けること。
ほんとに これでソウルの地下鉄は だれでも自由自在に乗ることができるんです。
例えば 金浦空港から乗った9号線は 900番台のナンバーが
9号線すべての駅についています。 空港は 902番。
2号線に乗り換えた堂山(タンサン)の駅には 913番と 237番の二つの番号が。
路線図と行きたいところさえわかれば 駅の番号を見て
数字が増える方に行くのか、減る方に行くのかを判断すれば
行きたいところに行けます。
乗り換えの駅には すべての番号が書いてあるので いろんな線が集まってる駅には
4つの番号があったりします。
地下鉄料金は どこへ行っても 何度乗り換えても
1000ウォンから1100ウォンくらい。
カード(チケット)の保証金みたいなのが500ウォンプラスされますが
降りた駅、または、 次に乗る駅の 専用の機械で返金してもらえます。
同じところに行くのに、乗り換える駅によって 100ウォン違うことがあり
間違えると出られずに 追加料金が必要なことがあるので ご注意を。
T-moneyというsuicaみたいなカードを コンビニで買って
チャージして使えば 大丈夫です。
私は 今回は ソウルにいる時間が短いので一回ずつのカードを使ってたので
一度 追加料金を支払いました。 これもいい経験でした。
次回は T-moneyに挑戦?しようと思ってます。
料金システムなどは ソウルナビや ソウル市観光振興会のホームページに
詳しく載ってます。