梅雨ですね~。 じめじめしてますね~。
こんな時、気になるのが まな板の汚れ。
そこで、除菌剤、 漂白剤。
ちょっと待って![]()
そんな無謀な。![]()
除菌剤や 漂白剤は 殺菌効果は あっても 汚れは とれません。
汚れたまま使うと どうなるかというと・・・・![]()
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汚れはそのまま残り 結果 どれだけ除菌しても べたつきが定着します。
化学も物理も苦手な私に 理論的な説明はできないけど![]()
経験上 間違いなく 言えること。
以前 病院の厨房で 仕事してた時のこと。
毎日ラストの人が まな板
と スポンジと 漂白剤の液に漬け、殺菌して帰るんですが、
朝、 スポンジを取り出して 濯ぐと ヌメヌメしてるんです。
これは、 明らかに スポンジの汚れをきれいに 落とさずに 殺菌液に漬け込んだから。
フキンやダスターも同じ。 洗い方が悪いと 殺菌しても ヌルヌルします。
そして まな板
。
今は 厨房でも プラスチック製のまな板が 主流です。
木製なら かんなで削ってしまえば きれいになりますが さて、プラスチックは・・・・
これも 軽く削ることで 随分きれいになります。
特に お肉などを切ったあと、脂とたんぱく質が まな板の傷や滑り止めの凸凹に
入り込んでいて 洗っても 脂がおちきれてなかったり、
たんぱく質が熱で固まってしまったり。
きれいにしているつもりでも 意外と汚れていることが・・・・
この病院のまな板を 包丁の背で こすったら 黒い脂ぎったネトネトの汚れが
出てくる、出てくる・・・(おもしろいほど、いえ、怖いほど)![]()
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衛生管理が行き届いている病院でも こんなことがあるんです。
そこまで 教えられてないんですね。
一度、お家のまな板で 試してみてください。
何も出てこなければ 素晴らしい
包丁の背でこするのが 面倒な方には この百均グッズがおすすめ。
まな板磨きといいます。 研磨剤がついてるので 楽に汚れが取れます。
洗剤も少し付けて磨くといいですね。 出てきた汚れが溶けて流れます。
その後で 除菌を。 使用前に アルコールを吹きかければ
この時期でも 完璧です。
