中学に入り、 「さあ、英語だ、頑張るぞ!」 と思ったものの 学校のは お勉強、 文法なるものがあり、 それが日本語とは全く違う。 で、最初の ザ・セ・ツ。
近所で有名な英語塾に入ったら 2レッスンも先に進んでいて ついていけず また、 ザセツ。
それでも 英語をなんとかしたい気持ちはいっぱい。 ついに 父が 家庭教師の先生を見つけてきてくれた。 先生はよかったし、もともと好きな英語だったから 成績はどんどん上がり ごぼう抜きでトップまで。
高校では 英会話クラブに入り 朝練。(顧問の先生の部屋で テレビ英会話のダイアログをロール・プレイイング) 夏休みは 大人に混じって 英会話教室に。 モルモン教の お兄さんに 誘われるまま 本屋さんの2Fの無料の英会話にも参加(2ヶ月目に 宗教がからんできて
退会)したのも このころ。 なんとか英検2級をゲット。
そして 大学。 週3の英会話学校に通い、 休日には、 名古屋城を徘徊。 英語圏の旅行者を捕まえては 無料の案内を買って出て 実践。 映画はお弁当もち(同じ映画を2-3回)。 アルバイトは 名古屋城近くのホテル。 英検1級に挑戦するも 2次試験が受からず またまた、ザセツ。
4年生の春。 学生課の掲示板に シスター・シティー・クイーン・コンテスト(今はない。名古屋・LAの姉妹都市提携の行事)の ポスター発見。
ミス・コンとは 違って、 水着審査はない!
条件は 名古屋在住、学生、英語力。 これなら いける、と即応募。 応募者数十人(
少なっ。)、 英米科には勝てず、第2位に。
アメリカに行けるのは 1位だけ。 2位、3位は わずかな賞金と外国からの公式訪問のお客様の接待。
学生最後の夏休みには 小田原の LIOJ(Language Institute Of Japan なつかしいな~。今はもうないのかな。)に。 寮制の英語学校で 留学や海外転勤、出張前の人たちが 英語漬けの生活。 20日英語だけの生活、 リクレーションで 海へ行っても ”Save me!"
ここでかなり話せるようになりちょっと自信。
三度目の挑戦で 英検1級合格
とにかく 英語漬けの 学生時代でした。 天才でも秀才でもない私は それなりに努力したんですね、今思い返すと。