今日 二年振りに ストロベリー・パイ
を 作りました。
もちろん、私の崇拝する師匠、マダム・シャーロン直伝の アメリカンな イチゴのパイです。
何が違うかというと とっても 簡単、そして おいしい![]()

パイを作る度に シャーロンが 「最近は アメリカでもね、 パイを生地から作る主婦が 少なくなってね。 こんなに簡単なのにね~。」 と 嘆いていたのを 思い出します。
ほんとに 簡単。 生地を作るのに 10分も かからないのです。 (そんなのパイじゃないでしょ、って声が聞こえそう) 丁寧に 畳んでは 伸ばし、 を 何回も繰り返す、 折込パイでは ないけれど 食べて見ると パイ
以外の何物でもないのです。
なのに 何故 去年は 作らなかったかというと 時期を 逃してしまったのです。 難しいのは イチゴ選び、なのです。 こんな立派な
ではなくて、 小粒の露地物、出来れば 朝摘みのこんな
が いいのです。 ふつーのスーパーでは 見かけないので 問屋スーパーで見つけた時に それっ、と 作るのです。 それが丁度今頃。 もう一週間もしたら 見つけられないかも。
それが昨日は 見つかってうれしくって エイ、ヤー、で 深夜に作って 今朝 朝ごはん代わりに もくもくと食べたのです。
(太るわけだ
、でも 一年に一度だから、と自分に言い訳しながら) とっても 幸せな気持ちになれた朝でした。 