ロハスって何ぞや? | Designer's Egg  ~デザイナーのたまごによるデザイン講座~

ロハスって何ぞや?

今日、ついに!!職場に冷蔵庫が届きました~
嬉しい、嬉しすぎる!!


「たかが冷蔵庫で・・・」などと思わないでください。泣いちゃいますから。

前の冷蔵庫が事務所で使われ始め早25年
前のスタッフが持って来たらしいので、使用年月はもっとです。

もはや天然記念物!!

実はうちの事務所には天然記念物がたくさんあります。
25年前、先生がゴミ捨て場から拾って来た扇風機(未だに使えます)
カラー印刷に1枚20分かかるインクジェットプリンター(印刷時にガシャガシャいいます)
10年も前のパソコン(丁寧にボタン押さないとフリーズします)

どうです?もはやゴミ捨て場・・・もとい天然記念物の倉庫。



ロハス的生活の最先端です。



ん?
・・・ここで気になりました。


ロハスって何ぞや?


では早速ロハスを特集する雑誌「ソトコト」から。
「アメリカ西海岸からやってきたLOHAS(健康と環境を愛する生活)という考え方は、
 日本で「ロハス」と親しみやすいカタカナになり、敏感な人達が
 どんどん、そのスタイルを取り入れている。」


ウ~ン・・・難しい。
どうように解釈したらいいのか。


一時期(今も)エコロジーな生活、流行りましたよね?
エコとロハスとは違うのかな?



雑誌を観ていて気が付いたことは。

あまり無理していないってことでしょうか?
エコっていうと環境問題とか地球環境を考えなさいとか。
ゴミを分別しろとか?何だか強要されているイメージがある。

ロハスは、あまりそんなイメージがない。
あくまで自分が生活してて、その上にエコ的な感覚が成り立っているような気がします。

東京タワーでろうそくを灯すイベント、ありますよね?
とても綺麗なんだろうなあ、電気も節約出来ていいなって思います。

でもね。それを毎日続けられる??

毎日、ロウソクで生きられますか?


私達は、もう電気なしでは生きて行けないのです。
電気のある生活の中で、考えないといけない。


では、デザインとロハスはどう結びつくのかな?って話を事務所でしたことがあります。
結論は出ませんでした。



それは、ロハスという定義がまだまだ未完成なものだからです。
皆好き勝手につかっているような・・・。
ロハスって言葉やイメージばかりが先攻しちゃっているような気がする。


ロハス=身体によいこと=ヨガとか有機野菜の食事とか??


これって流行ではないでしょうか?
ロハスは流行なのかな?


二つ目に
バリアフリーの話しになりました。
うちの事務所では、住宅でもバリアフリー当たり前です。
畳ある部屋は床高いなんてあり得ないです、だって束の段階から下げればいいんだもん。
別に障害のある方だけのためだけではないです。


ちょっと気にかけていれば、当たり前のことが世間では違う。


これがロハスに繋がるのかな?って話してました。



ロハス、正直まだわかりません。
皆さん、何か御意見ありましたら教えてください。