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空き時間のノート

ふとした空き時間の想いを綴るノート。
小さな時間の積み重ねが人生を形成する。

カラーバス効果

今まで見えていなかったものが、なにかをきっかけによく見えるようになるもの。

今日のラッキーカラーで言われた色が、その日はやたらと目につくのもそのひとつ。



この効果は本当に大事である。
例えで書いていたのはあくまでもわかりやすい視覚的な話しでしかないが、この効果はなにか目標などを立てた際にいろいろなことがそれにつながるように意識され、つながっていくことであると思う。

だから目標をたてることは大事。

それをたてて向かっていこうとすることで、これまでただ雑音や風景でしかなかったものが、必要な知識や情報となって頭にはいってくる。

いち早く目標をたてよう。
今の自分の職場には外国人の学生がたくさんいる。

これまで世界に興味のなかった自分だが、一年を過ごして紛れもなく世界の文化や外国人に強い関心が在る。

しかし、英語が障壁となっている。

仕事をする上でも英語を勉強しなくてはならない。


これまで、海外旅行に数十万使うなら、国内の知らない地域を数万円で何十回もまわりたいと思っていたが、今は違う。

世界を知りたい。


もともと英会話というものは好き。

話している雰囲気ややりとりなど、すごく憧れている。
しかしできない。

地道に勉強することが苦手で、いかに少ない時間で最大限の成果をあげるかが重要だと考えているからだ。

英語はそうはいかない。

やらなければと思っているがなかなかできない。


でも今日職場の上司に言われたのは、

「英語を勉強しなければならない」ではなく、「世界の文化や外国人と話すことに興味がある。」ことが大事であり、それを目的にしっかりしていれば、自ずと英語を勉強するようになる。

確かに。

言語は手段でしかない。

それを頭にしっかりいれておこう。
歴史の浅い場所での仕事は、基礎から創っていくことが大切であり、二年目にして政策立案をし、実行していく機会をたくさん得ている。

しかし、「こうしたら良い」「もっとここをこうすれば」と思い当たる場所をたくさん見つけることはできるが、あれやこれやと思いつきすぎて、ひとつに決定することができない。

全て出来れば良いが時間は限られており、一定の判断材料をもとに優先順位や選択をしていくことが必要である。

それを考える上で、今は方向性を整えることができていないのが現状である。

「良くしたい」と思っていても、それが必ずしも良いことであるとは限らない。
もしそれがわかるようであれば、今の世の中の大半の人がやっている。

わからないならわからないで、中長期的な計画を立てて、その方向に向かって創っていくことが必要である。
そこで今日上司との会話に出てきたのがPDCAサイクルである。

 典型的なマネジメントサイクルの1つで、計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセスを順に実施する。最後のactではcheckの結果から、最初のplanの内容を継続(定着)・修正・破棄のいずれかにして、次回のplanに結び付ける。このらせん状のプロセスを繰り返すことによって、品質の維持・向上および継続的な業務改善活動を推進するマネジメント手法がPDCAサイクルである。(情報システム用語辞典より引用)

研修や社会でも嫌というほど耳にする言葉だが、実際に意識してできている人は少ないのではないだろうか。

今の自分はその場その場の思いつきで新しいことにチャレンジしている。その判断軸は今までの自分の経験軸でしかなく、長い先を見据えた計画や過去の現状から見た分析はない。

前任者の過去のデータから現在の社会の状況を踏まえて、目標・仮説を立て、中長期的に計画を実行していく中で改善をし、また作り替えていくというサイクルをしていくことが今の自分には足りていない。

アイデアマンなだけでは長いスパンで結果を生み出していける政策を創ってはいけない。

意識していこう。


自分の成長を知る機会は、少ない。

一番手っ取り早いのは資格などの実務。

パソコンのエクセルが使いこなせる。
英語が話せる。
会議文書がはやく作れる。

これは一年目の自分には足りていないもので、いち早く身につけて作業効率をあげることが必要だと思っている。しかし、それだけの成長でいいのかと言われるとそうではない。


自分の仕事は、「学生」という成長することが仕事の人を最大限に成長できるよう支援することである。

たかだが数年早く生まれただけの自分がえらそうに教育や指導を施せるような立場ではないが、それが仕事。とにかく必死に考えて成長を促せるよう方法を考えて日々関わっている。


自分の考える人の最速の成長方法は、自分の想い描く将来の自分に近い目標となる人を作って、その人を目指して自分を磨いていくことである。

その目標となる人は、芸能人でも近場の人でも同級生でも良い。とにかくその尊敬や憧れる気持ちがつきることのないエネルギーになる。

目標となる人は必ずしも独りではないと思う。

その度に方向を変えつつ、または同時並行に目指しつつ、磨いていくことで「自分」という磨かれた人が形成されていく。

なので、自分が学生に憧れられる・目指してもらえる人間であることが、少なくとも学生の成長につながる方法であると思う。

一方でそのようにあろうとする自分の姿勢がまた自分の成長につながっているとも実感している。

まだまだ発展途上の自分が、発展途上の学生に伝えられることは限られているが、少なくとも自分の想い描く数多くの目標とする人に近づくことで、人の成長にも貢献していきたい。そしてまた、自分の成長にもつながると信じている。
NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で、最高のサービスマンの方の特集でした。


その方は世界一のサービスマンにも選ばれた方で、仕事に対しての姿勢が素晴らしかった。

その方が心に決めている座右の銘が

心を、開き合う

というもので、最初は心を閉ざされているお客さんに対して、自分から心を開いていき、開き合えるようしていく。

このような自分の仕事に対して、座右の銘を持つことは非常に重要で、一貫性を持った仕事の姿勢や取り組みをすることができる。

自分も非言語的な曖昧なものではあるが、一言で言語化することが必要かと思う。


iPhoneからの投稿
スラムダンク 陵南高校#7

クールにそして鮮やかに会場を沸かせる姿。

でもちょくちょく抜けてる。

そんな仙道がかっこいい。
熱く、真摯に、そして謙虚に。

見た目と裏腹のその姿にほれぼれ。
ただただかっこいい。

COOL!!!

特にオーシャンズ11のラスティー役のCOOLさにはほれぼれ。

他にもファイトクラブでのワイルドさや筋肉質の身体。
生き方・考え方・音楽、全てにおいて尊敬。

はじめて日本人アーティストで好きになった人!


慶応義塾大学という名門を出身でありながら、自分で選んだHIP-HOPの道へ。

偉そうに物を言うけれど、それに劣らないどころかそれ以上に体現していて、本当にかっこいい。


トラックメイクからリリックまで全て自分で創って、自分だけのHIP-HOPを確立している姿が、もはやひとつのカテゴリを生んでいる。

自分で有言実行、言葉以上に成果を挙げる人間でありたい。