自他の境界線を育てる ――「私」を守るバウンダリー (ちくまプリマー新書 514) | 鴻巣 麻里香 |
「暑いから半そで着たら?」
「ゲームのやりすぎは目に良くないよ」
「少しは運動したら?」
ついつい
子どもに自分の価値観を押し付けてしまったり
良かれと思って
相手から意見を押し付けられたり
相手がイライラしていると、
勝手に自分のせいかな
自分が何とかしなくちゃかなと思ったり
本書を読み
なるほど!と思いました。
すべては自分と相手の境界線を越えてしまっていたからだったのです。
境界線を大事にするという言葉を知って
もやもやの原因はこれか!と思いました。
※本より抜粋
~「境界線を大切にするということは
言葉や態度に何を載せるかを慎重に選ぶこと」~
~「相手に伝えたいこと」と「相手が受け取ること」には
必ずズレがあることを想定し、そのズレが最小限になるように言葉と行動を調整する。~
「あなたが大切だよ」という気持ちを親から子に伝えるために
私はココロ貯金の3つの方法
「聴く」
「触れる」
「認める」
を大切にしています。
親子は
特に母親は
一人では生きていけない赤ちゃん
の頃から
大切にしてきた我が子なので
うっかり境界線を越えて
感情が揺れしまうことがあります。
境界線に気づくことができたときが
大きな一歩だと思いました![]()
そして
ココロ貯金のとてもシンプルなこの方法こそが
相手には「大切だよ」と伝わりやすく
その言葉のズレを最小限にできるような気がしました。
境界線を大切にした、素敵な親子関係を目指したいですね!
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