ココロを大切にできる

『しゃべりば・学び場 Space960』黒猫あたま

 

子ども一人一人の幸せを願い

子育てに関わる全ての人を

応援したいという思いで

 

「ココロ貯金®」をお伝えしている

 

子育て心理学協会

インストラクター・カウンセラーの

小川けいこです。

 

私は息子達の

「学校に行きたくない」をきっかけに、

様々な学びや仲間と

出会うことができました。

 

その経験の中で、

ピンと来たことを

こちらに書かせて頂きます。

 

今も息子達は、

学校とそれぞれの距離で関わっていて、

二人の息子と共に

無理のない多様な学びを実践中です。

 

私は迷って

悩んで

不安になってばかりの母でした。

 

ですが

そんなネガティブな感情なども

思い切って人に話してみると

ふわっと手放すことができ、

 

ココロに素敵なスペース(余白)が

生まれます。

 

そんなスペース(余白)を大切にしつつ

学べる場を提供していけたらと

思っております。

 

どうぞよろしくお願い致します。

ココロ貯金®では、「聴く」という行動を

大切にしています。

話を肯定的に聴いてもらうことで

自分の存在自体も肯定してもらえると感じます。

 

聴いてるよ~を行動でわかりやすく伝えるために

相槌をうちます

 

これは↓私の失敗談です。

 

次男が小さいころ

朝起きてすぐに駆け寄ってきて

 

「お母さん、見てみて寝ぐせ~」

と言いました。

 

それを見た私は

「オーすごい寝ぐせだね、直るかなぁ~」

といって次男の髪の毛を直そうとすると

 

次男は

「直さないで!かっこいいのにおーっ!

と不機嫌そうに言いました。

※独特の感性あり

 

次男にとっては

寝ぐせ=かっこいいから見せたい

 

私のとっては

寝ぐせ=かっこ悪いから出かける前に直したい

 

という価値観のズレがあり

 

私は勝手に自分の価値観を押し付けた

反応をしてしまったという失敗です。

 

親の良かれと思った

先回りの言葉が

かえって

子どもからの信頼を

損ねてしまうこともありますね。

 

では

どんな反応が良かったのでしょうか?

 

「へ~」という相槌や

「お、寝ぐせだね!」

などの実況中継だけで良かったのだと

今なら思えます。

 

親は無意識に先回りして提案するような

言葉をかけてしまいがち

 

見たまま実況中継

もしくは

子:「○○なんだよ~」

親:「へー○○なんだね~」などの

オウム返しだけでも

 

聴いてもらえている安心感は

伝わると思いました。

 

 

講座という名の受講生様の「お話を聴かせて頂く場」になっておりますニコニコ

ご興味ありましたら↓