ご訪問ありがとうございます
子育て心理学協会
インストラクター・カウンセラーの
小川けいこです![]()
息子達の「学校いきたくない」
という言葉から
様々な思いを経験しました。
特別支援学校に勤務していた経験から
どんな子どもとも楽しく過ごせる!
子育ても楽しめる!
と思っていました。
子育てについての本もたくさん読み
知識もあるつもりでした。
それなのに
・・・
特に
二人目が生まれてからは
兄弟の対応に悩み
学び始め
次男の不登校で
「私の育て方が悪かったのかな?」
と更に自分を責め
「私のしていることは正解なのかな?」
と不安や迷いで頭がいっぱいでした。
そんな中で
本格的に学んだのが
子どもと親の自己肯定感を高める関わり
ココロ貯金®です。
親の私が
できるときに
できることを
できるだけ
ココロ貯金が貯まる関わりを
コツコツ続けた結果
「今のこの子はこれで良し」![]()
子育てを
無理なく
自分らしく
楽しめるようになりました![]()
息子達は
それぞれ学びの場を
広げていっています。
今からここから![]()
ココロ貯金を貯めることは
ママにとっても
お子さんにとっても
一生涯の宝物になります![]()
自分が学びを通して
感じたことなどを
徒然なるままに
書かせて頂きますね。
お読みいただけたら幸いです![]()
自分が自分にかける言葉
人は一日6万回セルフトークしている
という話をお聞きになったことはありますか?
不登校のお子さんを育てるお母さん、 今日もお疲れ様です。 「このままで本当にいいのかな…」 「なんで私ばっかり、 こんなに苦しいんだろう…」 そんな風に、頭の中で自分を責める言葉が ぐるぐると巡ってしまうこと、 ありませんか? お子さんに ココロ貯金を貯めているけど、 表面的には大きな変化がない時や ココロ貯金が減っているときなど 焦りや不安、 モヤモヤでいっぱいになりますよね。 ■ 「自分で自分に言葉をかける」って 正直…最初は「微妙」と思っていました(笑) ここで少し、私の体験をお話しさせてください。 「自分で自分に優しい言葉をかけましょう」 ……これ、最初に聞いた時どう思われますか? 実は私自身、 最初は 「自分で自分に言葉をかけるなんて、 なんだかちょっと微妙だな…」って 思っていたんです(笑)。 心の中で一人で会話するのも、 なんだか気恥ずかしい気がしていました。 ですが、子育て心理学を学び、 深めれば深めるほど痛感したんです「自分が自分にかけている言葉 (セルフトーク)」が、 どれほど自分の心の状態やエネルギーに 大きな影響を与えているか、 ということを
■ 良い時だけじゃなく 「落ち込んでいる時」こそ 自分を「認める」 自分が元気で調子が良い時は、 「よく頑張ってるね!」 「いい感じ!」と、 自分に温かい言葉をかけやすいものです。 でも、 本当に自分への声かけが必要なのは、 心が沈んでいる時、 不安で押しつぶされそうな時、 焦っている時ではないでしょうか。 私たちはつい、 不快な感情やモヤモヤを感じると、 「こんな風に思っちゃダメだ」と 蓋をしたり、 無視してスルーしたりして しまいがちです
でも、 スルーされた心の中の「不安」は、 消えてなくなるわけではありません
■ セルフコンパッション (自分への思いやり)という癒やし 最近『自己受容』という本を読み、 その中で紹介されていた 「セルフコンパッション」という 考え方にとても共感しました。 これは、 不安や焦りを感じている時こそ、 大切な親友に接するように 自分自身を温かく癒やしてあげること
不安や焦りでいっぱいになっている自分に、 「そっか、今すごく不安なんだね」 「焦っちゃうよね、無理もないよ」 と、丁寧に言葉をかけて寄り添ってあげる
それこそが、 折れそうな心を 一番早く回復させてくれる 手当てになります。 ■ 「ダメな自分」も含めて、 これでオッケー! よく 「自己肯定感を上げましょう」 と言われますが、 自己肯定感って どうやって高まっていくのでしょうか? 私は、 良い時の自分も、 悪い時の自分(落ち込んでいる自分、 焦っている自分) も含めて、 ありのままの自分を 「これでオッケー」と 認めていけること なのかな、 と思っています
「どんな自分も否定せず、 味方でいてあげること」 これが、 自分を本当に大切にするということだと 心理学を学んで 腑に落ちました。 ■ 今日からできる、 自分を癒やす1つのステップ まずは、 自分を責める言葉を 少しずつ減らしてみませんか? 最初は 「自分に声をかけるなんて 照れくさいな」と 感じるかもしれません (昔の私のように!)
そんな時は、 心のなかでそっと 「私、今〇〇って感じてるんだな」 と呟いて、 そのまま自分を 優しくハグしてあげるような イメージを持ってみてください。 お母さんが自分自身を 丁寧に癒やし、 満たしていくこと。 それが結果として、 お子さんを温かく見守る 「心のお守り」になっていきます。 今日も、 あなたは十分頑張っていますよ。 まずは自分自身に 「今日もお疲れ様」と 優しい声をかけてあげてくださいね
長文でしたが、 最後までお読みいただき ありがとうございました
![]()
良かったら公式LINEにご登録くださいね。 ↓
ココロを大切にで きるような 内容を目指して 配信しています。
