とりあえず何か自分の行動を記すものが欲しかった。
誰にも知られていない自己満のもの
植島啓司の「生きるチカラ」を読んでから自分の中で何か変わった。今まで自分で考えて行動してきたことが正しいのか間違いなのかわからなかったから。果たして誰が言っていることが正しいのか。
そんなことを一気にぶち抜いてくれたというか、意図も簡単に取り払ってくれた。
今はとても心が軽い。そして意思が強くなった。静かな自信がどんどん沸いてくるのがわかる。
そういえば、うちはいつも何かから逃げていた。親、友達、お金、彼氏。逃げるために嘘をついたことも何度もある。全ては自分を守るため。とことん自分に甘い浅はかな考え。と同時に自分とその相手の関係を崩さないように。「自分が悪い」と言いひたすらただ悲劇のヒロイン振り。虚しい、悲しい、可哀想な自分にただ酔いしれて。
2年前くらいからこの自分の性格に気づいてはいた。直そう、直さなければいつか自分の周りには誰もいなくなってしまうこともわかってた。でも中々ナオラナイ。カワレナイ。うちは自分に、周りに、まだもうちょっと甘えても大丈夫と思っている。
なんか話反れたな
とりあえず、もう親になんと言われても変わらない気持ちはできたと思う。うちが一番弱いのは親だけど
この本のおかげでだいぶ心が穏やかになったよ。自分で選択した人生に正しいも間違いもないって教えてくれたから。
ま、この本を薦めてくれたのも親なんだけど(笑)
親がうちを正しい道に戻したかったんだとしたら、今のうちにとっては逆効果だったね。実際親の言うことを聞くのが正しいと言うのもまったくもって可笑しいと思うけど。
親の言い付けを破るのが子供だと思うし。そうやってどんどん殻を破って、実際に身をもって経験していくものだと思う。悟(彼氏)の言うことはさすがどん底まで落ちた人だけあって、凄い説得力があるなあ。
もっと整理したいことはいっぱいあるけど今日はこの辺にしとこう。
ちゃお