共に、コートに帰ったら練習をして
試合をする事になった

母親の中には長旅から
帰ってきた息子達には無理をさせたく
ないと言っていた人達のなか、
私は、かなりチームの状態が良い

と見た
そんな時には是非
チームのチカラを見てみたくなる

母親らしからぬ私

試合が始まる前からチームの雰囲気が
全く変わっている事がわかる。
皆、ものすごく明るく、声をかけあい
思いっきり強い気持ちで試合が進む。
私はこの試合を見て沖縄でやってきた
すべての成果を子ども達に
見せつけられました。
その試合中に、こんなチームの中で
バスケをしている長男を見てコーチ、
チームの皆に感謝の気持ちでいっぱい
になり思わず涙腺がゆるんだり

結果は長男所属のチームが
圧勝で終わりました。
勝った事より、私は内容に大満足

半端ないチームワーク

声出し!強い気持ち!仲間を思いやり
試合を自分達でやる!
コーチもニコニコ
で終わり最後はコーチも輪の中に呼んでコート
の上で一緒に円陣を組み沖縄で考えた
チームの合言葉=かけ声

『せぇーのッ
ハブ
』沖縄帰りでハブって…

まだ まだ→お子ちゃま中学生。
でも、こんなもんね

後からキチンと聞けば、沖縄の高校で
すごいディフェンスをされたらしく
そのディフェンスの名前を高校生達が
『ハブ』と言っていたそう。
まず、しばらく、チームの挨拶は
『ハブ』で間違いないね

今回、試合をした相手チームは
偶然にも奈良のチーム。
長男がミニバス時代には勝てなかった
チームで見た事がある子もいた。
試合が終わってから相手チームの監督
と長男チームのコーチが話している時
に長男が呼ばれ色々と聞かれたそう。
後で長男のコーチから私に話しがあり
『相手チームの監督に、長男の年齢と
中学校と…あと色々と聞かれました。
奈良の子だと言うとビックリして
ましたよ!』と。本人も相手チームの
監督さんに色々聞かれ評価が高かった
様でしっかりと聞いていた様。
バスケ部に所属していない長男は、
こうやって試合の度に誰かの目に
とまるバスケをし、声を掛けてもらえ
る様にコツコツと練習し爆発
する機会にそなえて準備中
なのだ。沖縄合宿、帰ってからの試合を
サポートしてくれたコーチ、
ありがとうございます

チームの皆ありがとう

そして、長男ありがとう

そして、これからもよろしく




