秋祭り
7日木曜の夜から始まった祭りも・・・・・
いよいよ本番!
本祭りの11日日曜は前々夜からの疲れ! 酔い? もピークを迎え
午後からの宮上がり前の時間は異常な静けささえ漂う・・・・・
刻々と出発の時間が近づくにつれ
どこからともなく人 人 人・・・・・
大人・子ども 合わせて総勢200名以上!
県外に出ている若人達もこの日は必ず帰省する!
年に一度の祭り!
子どもの頃に耳に染み付いた しゃぎり の音色が気持ちを奮い立たせる!
町内を練り歩き・・・・・芯棒で舵を取り・・・・・・下り坂はブレーキ棒4本で支えてきた・・・・・
体はすでに・・・・・・ボロボロ。
大鳥居をくぐり 傾斜角16℃の参道!
参道脇には、ケーブルTVや県内外からのギャラリーで埋め尽くされている。
ここからが見せ場である!
「ちょ~ん やれっ!」
の一言で、男どもに気合が入る!
参道のてっぺんにある境内を目指して だんじり をすすめる!
各だんじりには制限時間があるので宮上がりはわりっとあっさり!
その分、宮下がりには時間いっぱい練るは、下っては上がるは・・・・・・
どこにそんな力があるのか不思議なくらい・・・・・
午後の部、計9台のだんじり(一台は千歳楽)が宮上がりを終えると
順に宮下がりに入る!
各だんじり・・・・宮下がりは最後の見せ場!
名残惜しそうに大鳥居をくぐり帰っていく・・・・・
町内に帰ると、子ども会の奥さんたちが打ち上げの準備を終えて迎えてくれる。
何事もなくここまで帰ってこれた事が何よりである。
今の、この子たちが大人になっても
年に一度のこの祭りには帰省してくれることを願い!
だんじり保存会のメンバーは活動している。 ちょんやれっ!


