毎朝お風呂に入るため仕事開始まですることがやたらと多い。お昼はしっかり食べるが、朝食に時間をかけられないので朝はたっぷりのお湯を飲みながら入浴、その後コーヒーと生のバナナを食べてヘアメイク、掃除など。
その間に毎日4~5種類のドライフルーツとナッツを食べるようになって妙にお肌にツヤが出てきて自分でもオドロキ。やっぱ足りてなかったんだ・・・。
確かに良質のビタミン、ミネラルの補給になるし、ウォルナッツは特に頭の働きに良く、そういえば形状も脳に似てる。デーツとフィグは大人気ですぐに完売してごめんなさい・・・もう少し待ってね、次に何と一緒に入荷するか迷ってます。
「スリランカのオーガニックフルーツも質がいいけどちょっと待ったら?もうすぐウガンダから最高級のが入るから、コルシスだったら世界1がいいでしょ?」と輸入元の社長さんに言われた。
う~ん、悪くないね~
世界一のドライフルーツ、土壌の肥えたアフリカは魅力いっぱいだ。そういえば南アフリカの五つ星級のルイボスティーもミネラル、アミノ酸バランスに優れていて飽きずにずっと飲み続けている。
そして最近のお気に入りはトルコ産のチェリーとピスタチオ。チェリーなのになぜかコリアンダーのスパイシーな香りが鼻に抜けて、その後しっかりした甘みと酸味が口に広がってリッチなお味。
生のピスタチオはきれいなグリーンで香ばしく柔らかい、そして皮を剥かなくてもいいのが贅沢。アプリコットはりっぱな発酵食品になっていて天然の洋酒テイストだ。薬品で加工していないからしっかり生きているのだ。サプリより実態は確かで食べてハッピー。
お客さん達の反響が大きかった理由がわかった。ミスユニバースでお馴染みの本「世界一の美女の創り方」の中でイネス・リグロンがドライフルーツとナッツを美容食として推薦していたのだ。
ここでちょっと考えてみたい。
某美容メーカーのOLさん、毎日コンビニでお菓子を500円分だけ買って一日楽しむらしい、勤務時間の精神の安らぎでもあるらしい。しかし彼女は肌の不安定とダイエット問題を抱えている。
高級ドライフルーツ1箱平均800円。私のように6箱ほど手元に置いて毎日ちょっとずつ消費し、お客様にも少しずつ味見してもらっているが、意外と長持ちしていて案外一日500円分は減らない。
少量でも風味が強くてコンク、太る心配どころか美肌と心の健康を得ている。どっちが得かは明らかだ。
このドライフルーツとナッツは国内総売上の中でダントツ青山、表参道、麻布、白金あたりの店舗で売れてるらしいが、お金持ちが買ってるというよりは人々の意識が高い=本質を見る意識ではないかと私は推測する。