世間ではやたらとチョコが話題になることが増えている。デパートでは高級チョコレート専門店が続々登場しているし、映画でも「ショコラ」「チャーリーとチョコレート工場」などなど話題に。
塗るチョコレートスパ、チョコ映画、食べるチョコレートとそれぞれ目的と影響は異なるが何でどうしてチョコなのか!?
南米の産物であるカカオは、その昔征服したスペイン人によってヨーロッパへ持ち込まれ、当時医薬品として珍重され薬屋で売られていたらしい。
日本でチョコといえばあくまでお菓子だが、古くからヨーロッパでは大人が厳選して購入し、寝室でナイトチョコとして少し頂くという習慣がある。
そういえば海外のホテルでは午後のベッドメイクの後、サイドテーブルにチョコが添えられてる。
世界的な都市部のストレス過多。
そして社会進出した女性達は、断片的に美を追求することの間違いに気づき、ホリスティックな健康意識が高まっている。
そしてそれは「幸せ」を問うこととイコールであり、チョコレートのもたらす幸福感と結びついたのではないか?
それでスパにアレンジされたり、いろいろな分野でチョコは人に親しまれ市場を元気にしているのかもしれない。
そこで興味半分でカカオの精油を入手した。
唯一ドイツのメーカーだけが販売していて、しかもお取り寄せになるので本当に時間がかかった。
専門的な説明は省くが、プロでも扱いにくいものでそりゃあ出回らないわけだ。
今月からデイスパコルシスのチョコレートスパではこちらの精油も登場します。
天然のカカオ精油がどんな香りか知りたい方は来店時に 他のスパコースでもご遠慮なくリクエストしてくださいね

