はっきり言おう。向精神薬を使ってダイエットだなんてまぁお粗末な話だ。よくテレビに出て著書も多数あって、私がダイエットの第一人者と、逮捕されながら自ら豪語するのだが、その「マジンドール」という薬は合成覚せい剤(アンフェタミン)の一種でスピードなんかとほぼ同じ成分なのだという。
医師として本当にダイエットを知り尽くしているなら、なんで麻薬で食欲減退して痩せる事をすすめるのか?本人もご愛用だったそうで、医師不在の各チェーン店でも販売していたのが法に触れたのだ。
いや~~それ以前に金儲けに目がくらんで気が狂ってるとしか思えないなあ。それか脳が麻薬でやられてたのかしら?
薬剤の検索サイトから引っ張った↓
最後の薬物耐性というのがくせもので、摂取量が増えるんだそうだ。即効性があって依存性があって量が増えるって、それまさしく覚せい剤中毒じゃないの、そりゃあ儲かるわ。ゾ~~~~



以前このブログで手っ取り早いダイエット法など無いし、それっぽいことをしてもリバウンドを招くだけだと書いた。
もうここでは正しい情報を書く気はない、おそらくこのブログを読んでいる人たちはその辺の理解もされてると思うけど、わかっているつもりでも安易な方法を選ぶのが女ゴコロというものなのかしら・・・・?
最近は医療に絡んだバラエティ番組も多いし、本もやたらと出ているけど、その中には歪んだ情報も多いし、医者だから全部正しいなんて真っ赤な嘘だから真に受けないようにしたい。
アンチエイジング系の学会へ行くとその実態がよくわかるよ、みんな勤務医の激務に疲れ果てて病気よりも美容・予防・若返りをやって儲けたいと思ってる人がマジで多いから。
現状を聞いていると決してそれらを否定する気にはならない、けどね、やっぱり餅は餅屋なのですわ。
痩せるために利用できる医薬品はいくつもあるけど、命に危険が及ぶほどの肥満でもない限り使うもんじゃないなと思う。私が見てきた人たちもやっぱりリバウンドしてるんだもん。問題はメンタリティで身体だけではない。
冒頭のニュースで例の医師は「わたしのことをこんな記事で取り上げること自体、日本の損失だと思う」と話した。その姿はクリニックHPの写真よりもふっくらしていた。
と、記事の最後はくくられていた。( ´∀`)ぷぷっ


