
終了してからクリームバスのクリームをシャワーで流して、お湯に浸かってからサウナへ入った

中のテレビで細木数子の番組が流れていた。
そ~か~、10時前になってるんだ・・・時間の感覚が無くなるのがスパの魅力だわ~と思いつつ、なんか超現実的な人生相談のコーナーの途中で時間切れ。
汗も出ないうちに慌ててバスローブを着て、リフレクソロジーのコーナーへ移動した。
スパラクーアのような広くて各サロンが独立しているスパとは違い、ここのスパは作りがユニークだった。
間仕切りが不完全で、人の声やシャワーの音が丸聞こえのリフレのお部屋。
移動がものすごく簡単なのが良いってところで。もうひとつ面白いのは、イスのレザーがハゲハゲだった。
さっきとは別の担当セラピストがこれまた無愛想な表情で案内してくれたのだが、いざ仕事となると実に丁寧で優しかった。技術も◎だった。
もともとは西洋式のゆるいオイルリフレだったのだが、やはり不満が多くて、やや力強めにアレンジしたそうだ。そりゃあ効果を考えてもその方がいいだろう。
それにしても気になるのが、ここのスパはスクラブや垢すり系のメニューがやけに多かったことに時代遅れを感じた。
年配の女性客にはいまだにウケるらしいが、私達の世代で垢すりはかなり
気味だ。
気味だ。このブログで何度も書いたが、垢すりは年に1~2回までが無難。外国のコスメメーカーや海外のスパではスクラブが多いが、遺伝的に角質層の厚さが違うから日本人女性は惑わされないように!
全身がぽかぽかで軽くなって、すっかりご機嫌さんになった。辛口のコメントもあるが、古い設備を改装しながら、時代の変化にそれなりにうまく対応しているスパだと思う。
サービスチケットなどを使えばかなりリーズナブルだし、子どもがいないのでわりと静かに過ごせる。突然ふら~っと行って、中でマッサージの予約も手軽に取れるのでそれはとても便利。
ただし優雅な気分にはなれないし、アロマオイルは思いっきり偽物。エステティックに使ってるコスメも相当怪しい。
そして一番気になったのがセラピストに笑顔がなくて楽しそうじゃないし、セラピストとしての意識が低すぎる。
だからここはスパとは呼びたくない。(わお!厳しい)