山田がブラックソルトや死海の塩にはまっていることは読者の皆さんも知ってのとおりだが、スパのバスソルトに限らず最近お料理の塩にも目覚めたのだ。去年の秋にもブログに取り上げた、雑誌「サライ」がお気に入りのワールド塩セレクション。
ユニークで味わいあって山田フェイバリットの仲間入り、キッチンのお飾りとしてもいい感じ。
左からガンダーラのピンクソルト(パキスタン)、シチリア(イタリア)、インカ(ボリビア)、スラウェシ島(インドネシア)、南オーストラリア、ガンダーラのブラックソルト(パキスタン)、テキサス(アメリカ)
oh~
ワールドワイドですがな。
ワールドワイドですがな。粒の大きな岩塩もあるので、付属のミルでガリガリ削って使う時が楽しい。素材に適した塩はどれか説明書を見ながらセレクトする。
甘みがあってまろやかなピンクソルトはお米に合うし、シーフードやパスタにはやっぱりシチリア。
ステーキならテキサス、エスニック料理ならブラックソルト・・・・その土地にちなんだ相性はもちろん、そうでなくてもどれにしようか、お料理しながら遊び感覚で使い分ける。
ゴールドのボトルはお気に入りのオリーブオイル。堀江近辺でなかなか予約のとれない人気イタリアンレストランでも使われているフルーティな味わい。
これでズッキーニを炒めてピンクソルトとこしょうで味付け。上からまたオリーブオイルをかける。自分で作って言うのもなんだが、はっきりいって物凄くおいしい

塩ボトルの前に写っている茶色い板チョコのような物体はつるして使えて、ポキッと折って使える石鹸。
これは古典的、原始的な大昔の製法で作られている。
これは古典的、原始的な大昔の製法で作られている。スパのクライアントさん数人に試しに使っていただいたのだが、評判はかなり良い。脱脂力はマイルドで、洗い上がりがしっとり、泡立ちよし。
感想をくださいと、メーカーから頂戴した試作品だが、麻の紐づかいと細かい作りが憎らしいほど粋でおしゃれなこのクラシカルな石鹸、コストと手間がかかっている。
草分け的な石鹸博士がつけるお値段はおよそ5000円だとか・・・
そりゃぁいいお値段だ、けれども石鹸ってほんとは慎重にセレクトするべきものなのです。
合成の界面活性剤で害を受けたくないモン、そしてたとえ自然素材でもあんまり皮膚を脱脂されたくない、けど汚れは取りたいね。その辺のバランスが難しい石鹸類を見直してみるのは上から塗り足すことより大切なんです。
