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昨今のQ10ブームは資生堂薬品の独走状態からスタートしたといっても過言ではない。
 
原料を巨大企業S社に買い占められ、他社にまわる量が少なくて品薄状態だったことは皆さん記憶にあるだろう。
 
それは原価市場にも大いに影響を及ぼした。
 
そもそも医薬品だったので化粧品への許認可も手こずってQ10の代替品クレアチンなるものも加わった。
 
さて、Q10そのものは補酵素で、生きていくうえで必要なミトコンドリアのエネルギー生産に関与するためにお肌がきれいになるのですな。
 
つまり、ミトコンドリアが元気になれば当然、細胞レベルできれいになったり元気になったりするの。
 
molcuremodel.jpg一言で表現すると、がんばれミトコンドリア様!なのだ。
 
先日も説明したとおり、体内にQ10があればいいのだけど、単純投与は将来的に未知の部分があるから注意、と書いた。
 
では、どーするべ?
 
 
あまり知られてないことだけど、実はこのドリア様、もう一つの元気の素はマイナス電子なのです。
 
マイナスイオンの発生するドライヤー、清浄機、衣類、水、石・・・・ナンだかわかんないけど、ナンか身体が軽くなったり髪がさらさらになったり、お肌の調子がよくなったりしますね。
 
facepack.jpgそれはミトコンドリア様がマイナス電子をチャージされたことでゴキゲンになった結果です。
 
有効成分の浸透には限界がある、しかし別なアプローチで細胞はよみがえるってなわけ。
 
だから私が使ってる電気が通るパック()が小顔、美白、保湿、トラブルの回復をはっきり即効で確認できる理由はそこ=(ドリア様の活性)にあったのだと改めて知った。
 
この手のものは、イオンの発生数と遠赤効果という条件で商品の良し悪しが決まる。
 
今、何も見ないでこれ書いてるけど、エレキパック、最初は理論をきちんと理解できなかったのです。(謎のパックについて次回つづく)