ある女性が私とまったく同じことを考えているのがわかった。「←パリスヒルトンの浪費の一部になるかと思うとヒルトン系のホテルにお金落とす気にならないの。」山田もまったく同感だ。 先日もビューティワールドジャパン(東京)へ行ってきたが、ホテル選びも迷いに迷った。
展示場へのアクセスを考えてコンラッド東京もいいなと思ったが、やたら値段が高すぎる。しかもヒルトングループだろ~?や~めた!
宿泊やカフェラウンジ利用客以外は入ってはいけないようなムードが漂い、誰でも入れる一般のホテルのロビーとはぜんぜん違う。
見渡す限りバリバリの国際ビジネス一色で、やけに白人のビジネスマンが多い。みんな買収しに来てんだろうか?山田にとっては非日常の空間だった。
今回はあまり仕事のアポも入れなかったのでホテルライフを楽しむことに。
連日の寝不足続きで展示会場を歩き回ってぐったり、着替えてから一応フロントで近辺マップをもらったが、もはや広い汐留を歩き回る気にもなれない。
宿泊者向けの特別メニューがあるというので夕食はホテルで済ませることに。その場所がなんとバー限定だという。ホテルの静かなバーに独りで鎮座し、ありえね~状況でコース料理を食べた。
始めはぜんぜん落ち着かなかったが、25階窓際から見渡す夜景は美しく、ロビーから聞こえてくる生演奏のジャズ&ヒーリング音楽が本当に美しく、客層も上質で洗練された空気だ。(写真)
なんか贅沢してるな~、こういう時間を選択してよかった。普段は食事のとき録画ビデオで情報収集しているので、ゆったりした食事って珍しいかも・・・それなりにヘルシーで野菜の種類も多いが、量までもお上品でちょいと寂しい。
食後にカクテルでも・・なんて甘い。部屋に戻って疲労体のメンテナンスと書類の整理に追われるのだった。(つづく)


