カジノ、高級ホテル、F1など、いわずと知れたリアルリッチのために用意されたグラマラスな街。
快楽主義者を満足させるという哲学を徹底したことで成長の道を歩んできた国だそう。
ゆえに、欲しいものを欲しいだけお買い物しても白い目で見られることはないらしい。
物欲に走った豪快なお買い物を下品だと軽蔑視する風潮はひそかにヨーロッパに存在する。
そういう意味では私はお上品なお買い物しかしたことがない。(ショボイぜ)
モナコはホスピタリティを売りにしないかわりに、ご自由にお楽しみくださいという気軽な空気が流れている。しかし、厳しく人を選別する目があるのも事実で、洗練されていない者に対して、とことんクールかつ無難な対応だという。
そんな空気を読み取りながら若い世代やニューリッチたちは「お勉強」していくのかもしれません。
で、山田はそんな実地学習をしたのか?
私?モナコなんつー敷居の高そうな所、行ったことね~だよ~~。
興味はある、もちろん。だってヨーロッパ最高峰と絶賛されるモンテカルロのタラソテラピーがある。
エステやプチリゾートでタラソを本業としている人には申し訳ないのだが、本物のタラソテラピーとは環境療法であって日本のタラソテラピーは、ん~~???
だからこそ一度は体験してみたいル・テルム・マラン・ド・モンテカルロ。
情報によれば「本気の癒し、旺盛なミーハー心、本物志向」を過不足なく満足できるそうだ。
ヨーロッパのトリートメントというとユルユルの撫でるだけのマッサージかと思いきや、ここに関しては上級者も満足の「ツボを押さえた系」らしい。
その前に行くべきスパが山ほど盛りだくさん~あー世界中のスパ巡りがしたいよぉ

あ~その前に英語の勉強しなきゃね。モナコ流の「ご自由にお楽しみください」もままならない。(やっぱショボイぜ)

