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去年から雑誌でもテレビでも「デトックスブーム」。飽きっぽい日本人の単なる流行キーワードで終わらないことを願っている。
 
 
でもおそらく定番化すると思う。その理由は美と健康の基本そのものだから。
およそ5年も前からこの言葉を使っていた私。
 
もちろん、日本のデイスパで初めてデトックスをうたったのは他でもないデイスパコルシスだった。
 
まだデイスパって言葉すら知られていない4年前、デイスパコルシスが誕生。関西にはまだほとんどデイスパはなかった。
 
温浴スパを備えた本来の意味で本当に一番ノリ。そういう意味では日本発か?それは調べてないからわかんないけど・・・
 
resortspa.jpg先日も「コルシスさんはデイスパの老舗ですね」と言われたが、ま~そうとも言えるだろう。
 
ゆっくりとスパブームがやってきた。ネイルだろうがリフレだろうが、何でもかんでもスパと呼ばれる昨今、その流れを作ってきた米国デイスパ協会が訂正を発表。
 
その内容は簡単に書くと、ネイル・ヘア・メイクだけを提供したサロンもスパを名乗ってきたが、「本来の意味合いからそれらはスパの本意とは異なるため、ネイル・ヘア・メイクはあくまでオプションとする。」
 
通常のボティートリートメントの後にオプションとして美を提供するメニューの一つにすぎない・・・・という内容だった。
 
今後日本のスパ業界にもその認識が広まるだろう。
 
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ここで注意だ!美容・理容業界の動きでは、ヘアサロンをスパに名称変更してリニューアルしていく傾向が出ている。
 
 
やっちゃった後で、「美容院なのになんでスパなの?」と言われ、数年先は「なんちゃってスパ」って呼ばれるかもしれないので要注意。
 
ヨーロッパの自然療法をシステム化したアメリカが、スパビジネスを推進するためにスパをあえて拡大解釈していたのだが、デイスパ産業が成熟期に入り、本来の意味を正しく捉えていこうという流れだ。
 
「水による治療・エネルギーの再生」がスパ。精神的、肉体的なバランスをホリスティックに捉えることが本来のスパの意味であり、外見を触ることだけでスパとは言えないんじゃないか?