この3日の間に、おもしろいことに3年近く通ってくださっている二人のクライアントが別々にそっくりの話題を持ってきてくれた。最近読んだ本に、私がずっと以前から彼女達に説明していたことそのものが書かれていて驚いたのだと。
あまり表に出回っていなかった事実&常識が最近ようやく表に出るようになったようだ

禁煙に成功した人たちを何人か知っているが、かの有名な本「禁煙セラピー」と同じシリーズで「ダイエットセラピー」に驚愕したのだと。
表紙だけは書店で見かけたことがあったが、わざわざ持ってきてくださって初めて中身に目を通した。
なかなか素敵な内容だ

ダイエットの常識非常識というよりは、自然の原理原則に基づいた正しい栄養学。
一般に教育システム化している成分栄養学には多くの誤解と落とし穴がある

食物連鎖や自然界の事実に基づいて面白くわかりやすくて、本当の食事のあり方を認識すればおのずと太らない体になるというもの。
私が今までいろんな本、人、場所から仕入れてきた情報を網羅していて、私が言うのもなんだがかなり良い本だ。
いわゆる成分栄養学ではなく、分子矯正栄養学を理解しない限り健康にも美容にも矛盾が生じる。
スーパーマインドコントロールにかかりっぱなしのニッポン、妙な食の常識・・・見直す価値ありです

それとマイナーな雑誌だが、内容が良いので何度か読んだことのある「トリニティ」。この特集がデトックスだったのでMさん、やや興奮気味で「山田さんがずっと前からおっしゃってたことが全部書かれてます~~
」と。
」と。
ホント、そうなのよね~。きれいになる有効成分にいくらはしゃいだところで経皮毒してちゃあ意味がない。
特集「本当にコワイ経皮毒の話、世間で騒がれている合成化学物質の真実の恐怖に迫る 」
「松雪泰子のインタビュー、楽しい!だからやめられない解毒生活」「アーユルヴェーダ特集」って・・・・なんか毎日の私みたいだ。
デトックス(解毒)。最近は美容系のショップでもデトックスコーナーがあって商品名がそんなだったりするほどトレンドになりつつあるが、ま~~~商品手にとって見る限りまだまだ甘いわね。でも本当に大切な認識が一般に広まってきたようで一安心。
デトックスを基本としたアーユルヴェーダは奥が深くて本格的なことは気候風土の違う日本では難しい。だから日本人のライフスタイルに合わせた導入をすればいいと私は考えている。
深い実践よりもまずは考え方が大切。アーユルヴェーダには森羅万象、全ての全てがてんこ盛り。まだまだもっと知りた~い!