健康産業にかかわる仙人のようなおじーちゃんに教わったことがある。
「展示会や見本市に行って、商品ばっかり見てたらアカンで
」
」これはどういう意味かと言うと、扱っている会社の人たちを見たらその商品が良いか悪いか、トラブルがあるか無いかわかるという意味。人を見て立ち寄るブースを選択すれば時間のムダが省ける。
同質の商品であれば、心身ともに健全な人物から買うべし!と教えて頂いた。この70過ぎのおじーちゃん、業界を熟知していてものすごくシャープで毒舌、ためになるいろんな事を教えてくださった。
マイドーム大阪の展示会場で、「ほら見てみ、あの人の顔は嫌味がないし、商品もまぁそこそこやろ?ほら、あっち見てみ、よ~~~見てみぃや、笑ってるけど人相悪いやろ?置いてる商品もニセモンばっかりやで!わかるか?」おじーちゃんの解説には説得力があった。なるほど、その要点って今まで私が取引してきた会社やかかわった人達にも共通する。ずっとお世話になっている企業さん達の経営理念は利他心とか、誠意とかで信頼の商品とコルシスを思いやってくれたからこそ取引が続いている。
1~2回の取引でダメだこりゃ!と思った会社はやっぱり社会的な問題を起こしたり、他のサロンさんからの評判も良くない。それでも担当の営業さんがとてもいい人の場合のみ、特定の商材だけ続くこともある。
そして同じ商品でも、どこの誰を通して手元に来るか?そんな見えない世界の影響も無視できないらしい。確かに量子力学的に物質は相互に干渉しあう。そして受けとった側に影響を及ぼす。微細だが物は同じなようで同じでなくなる。
たとえ悪い物でも善良な人から受け取れば多少良いものに成りえる。逆もしかり。お料理が下手でも心のこもった手料理はおいし~みたいなもんか?
地球の振動数が上がり、世界人類が見えないものにも敏感になっている時代だからこそ、買うお店や取引する人を選ぶ必要はあるんですよ~~~。
初めて明かすが、そういうことを意識して私は店に商品を置いている。ある意味神聖な場として気をつけているつもりだ。たまにお客様に商品を発送するが、梱包するときに気持ちを整え、喜んでもらえるように願い、集荷に来てくれた宅配業者さんにねぎらいの言葉をかけて、できるだけ気持ちよく持ってってもらえるよう商品を見送っている。
受け取るときも同様、うちの子になるのだから笑顔で受け取り丁寧に取り出す。今まで一度もトラブルがなくて喜びの声は多いということで、やっぱり外せない要点だと思う。
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