87cd6122.jpgアメリカ・セントラルコーストといえばワインで有名な地域。

ヨーロッパに比べて歴史はかなり浅いが、今や世界的に評価が高く、味わいは通好みと言われている。   

今回はワインとスパの関連ビジネスで他社のお手伝いでもあるのだが、いろんなご縁があって、ホームパーティに招待された。

も~~たまんないほど素敵なお宅で、これこそ本物の豊かさ!といった環境とライフスタイルだった。

写真のワンちゃんの他、ワン2&ニャン2でか~わいいのなんの!動物好きの私はそれだけで幸せだ。

山田がかかわるのだから、そこらの普通のワインなわけがない。これからはやっぱりオーガニックワインの時代でしょ!

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ワイナリーのオーナー夫妻、エリックとベティーナ。今回のパーティ主催者です。彼らのオーガニックワインにかける情熱はハンパじゃない。

 

とことん本物、本質を追求する姿勢は彼らのセンス良さと人柄にも現れていた。

さて、私は酒好き&すごく強そうに見えるらしいがぜんぜんそうではない。

お付き合い程度ならわりと何でもアルコールをたしなむが、ワインを飲んだ後は頭が痛くなる。

ワイン特有の酔い覚めの現象で、多くの人が体験していると思うのだが その理由を今回はじめて知った。

市販のワインに必ず入っている酸化防止剤の仕業で頭が痛くなるのだって! は~~なるほど、やっぱりねぇ。

grape.jpg今回は防腐剤なしのおいしいくてピュアなオーガニックワインをゆっくりたっぷり頂いたが、やはり頭痛はなかった。。                 

前からずっと気になってたんだよね、他のお酒と違って防腐剤が必要とされているワイン。ワインの「ポリフェノール健康説」を疑いのまなざしで見ていた私。

防腐剤だけの問題ではないが、ワイン=健康とはそれほど簡単に言えないだろう。そして質をとことん追求するとオーガニックに行きつくのだ。

そして化学合成された防腐剤を入れなくても保存可能な手段があるのなら入っていないほうが断然良い。

う~~ん、マッサージオイルや精油でも同じだ~。これってコスメトロジー(美容学)にも通じるよなぁ・・・。

とびきり美味なワインをちびちびやりながら自分の世界に浸っていた。でも赤い顔してマヌケな光景だったかもしれない。