ついに時代がやってきたね~という気がする。スパがあらゆる上質のキーワードになってきた。
リラクゼーションおよびヒーリング音楽、呼び方はいろいろあるが、リラクゼーションサロンへ行くとかかっているあの独特の音楽。
私は仕事に直結しすぎているので、リラックスどころではない。とても個人的な意見ではあるが、いろんな所で耳にするリラクゼーション音楽はあまりいいと思わない。
先日も同業の子と、あの手の音楽は世間で言われてるほどメンタルメリットは無いね。それどころか、あれは落ちるよね~っ
と。
と。
本当にそうなのだ。短時間聞いている分にはきれいな音だが、実に
頭がボケてきて、長くなるとそのうち不愉快になる。
ただ、そういった癒し系のテーマソング、外界との違いを演出するには
ぴったりの音響なので雰囲気作りには欠かせない。
有線ヘビーユーザーの私だけど、ちょっと最近はまた音楽に興味が出てきた。
今までのヒーリング系がスパミュージックというカテゴリーに移行しているからだ。
なぜかアメリカのスパでは日本よりもいい音楽がかかってたので、気になって探し回るようになった。
全く偶然だが、先日何気なくこのブログに書いたモナコの高級スパ。ある日突然にそこのオリジナルCDを入手した。
昨日さっそくデスクワークしながら視聴、ブログの更新もせずそのまま寝てしまった
最高級スパの名にふさわしい、ゴージャスできらびやかなスパミュージック。
最高級スパの名にふさわしい、ゴージャスできらびやかなスパミュージック。そしてもう一つ気に入ったのがNYスタイルのヨガミュージック。インド~アラブのエスニックメディテーションなんだけど、クラブ音楽をスローにした感じで、とびきりヒップでクールでスタイリッシュ。
とはいえスピリチュアルな音響が不思議の世界へいざないますよ。
これもとってもいい感じだったのだが、サンスクリット?ヒンディ?の全くわからない私でも「クリシュナ」や「シヴァ神」を崇め奉る歌詞だというのがわかった。ちょいと宗教色が濃いので今回はお見送り~~。
興味がある方はコルシスにてスパニュージックのご希望をご指定くださいまし。
きっと私のことだからその日のお天気、クライアントの雰囲気、私の気分体調で適当に変えると思うのでよろしくでござります。

