最近何がへんって、外資系宗教団体がの~の~とテレビCMをやっている。世界中の有名人に語らせて、無料の本を送る「パワーフォーリビング」というCMは見覚えのある方も多いだろう。
何の先入観も無い状態で初めてあのCMを見た時、山田アンテナ(?)が作動、警報機が鳴ったのだ。迷える子羊の弱みを握って何処へもって行くつもりだろう?
日本でも10億以上の宣伝費を使って、教団が得られる利益とは何だろう?ブッシュ政権との結びつきも強いこのアメリカの教団、日本に何を仕掛けるつもりだ?
そしてそれを通している日本政府やマスコミは利益さえ落としてくれるなら何でもいいのだろうか?ヘンだ。 ど~~考えても不気味。自主判断で流していないテレビ局もあるというのに。
そして健康食品の品質で信頼性の高いもの(らしい)というトクホ。実際はやたらと厚生省にお金を積まなきゃ得られないだけで、トクホだから特別すごいわけでもないが、ある一定の効能や品質はクリアしているのは確か(らしい)。最近トクホ飲料がバカ売れしている理由のひとつは、効能を明記できるからだろう。しかしそれだけ高濃度であれば、身体にやや強く作用するはずなのに、コンビニの冷蔵庫に入ってるのってヘンじゃない?
たとえばヘルシア緑茶なんか、度を越えると高濃度カテキンで肝機能障害を起こすらしい。トクホの審議でも発ガン促進が示唆されていた。同量のカテキン摂取で事故が発生したためフランス・スペインでは発売中止になっていた。
もうひとつヘンな話、花王
健康エコナはトランス型脂肪酸なのだ。お客様にもよく質問される、つまり疑問を感じている人が多いのです。水素添加しているからいくら植物油も含んでいても、もはや人間向けの健全な油とはいえない。なのに脂肪がつきにくいとか、病気予防を堂々とうたうのか不思議だ。データをどうにでも都合よく解釈してしまえるということか?厚生省にも突っ込まれたらしいけど、花王という会社は、そもそも自社製品の安全試験のデータも隠そうとする会社だ。ちなみにヘルシア緑茶も花王

日本人の生活を清潔でぴかぴかにするために合成界面活性剤を大量に供給してくれた花王さん。洗剤と化学物質の専門会社がつくる食品ってどうかなぁ?
花王の化粧品、日用衛生品は山田家には一点も存在しない。(だって怖いんだもん
)化粧品は化粧品専門の会社、食品は食品専門の会社、餅は餅屋のほうが良さげだ。
)化粧品は化粧品専門の会社、食品は食品専門の会社、餅は餅屋のほうが良さげだ。