イチオシデニムで素晴らしいのが入ったので試着してみて!と言われた。
「すごく綺麗なデニムをやっと入荷できて、今フリークは必死で探しているブランドで、まこさんのサイズが1点だけあるから是非に!」
そもそも私はデニムをはく習慣がない。数年前のアールジーンもすっかりクローゼットで眠っている。ところがここで以前買ったGIRBAUDのデニムだけはかなりイケてるので最近はそればかりはいている。
Earl Jean
すでに一本持ってるから買う気はなかった上に、値段がま~~お高い。
それにしても最近ジーパンが高くない?
その分野のブランドやトレンド情報に無知な私にとって、たかがジーンズに4万円は論外なのだ

好きな子は3~4万くらいのものを普通に買うらしいが、このNotifyというイタリアデニムはかなり価値が高いという。
興味なし子の私に「SPUR」や「VOGE」の記事を彼女は見せてくれた。
普段めったに手にしないモード系ファッション誌だ。
ふむふむ、確かになぜNotifyデニムには価値があるかという素晴らしいウンチクが書かれている。
でも買う気になれない。
いくらスーパーモデルのリンダが絶賛しようと私には関係ない。その店でもスタイリストやモデルがやっと見つけて泣いて喜ぶお品らしいが、特別欲しいと思わないモノを買う気になれない。
私ときたらまるでガンコおやじのよーだ。
ボトムスでは結構お気に入り。
「マリテ+フランソワ・ジルボー」
「マリテ+フランソワ・ジルボー」
しかしものは試しなので試着だけしてみた。
お~~っと、さすがに形はきれい
ヒップラインなんかあり得ないほどきれいに出る
ヒップラインなんかあり得ないほどきれいに出る
でもローカットで骨盤が痛いほどタイトなサイズは実際はくにはストレスだ。買うかどうかかなり悩んでしまった。その後、他に欲しいものが決まったのでやっぱりや~めた!
するとそのスタッフから「似合ってるのにど~してやめるの~~
」「Notifyの価値を評価する人が買うべきよ。ありがたみがわからない私が買うよりも、探していてどうしても欲しいという人にはいてもらった方がこの子も幸せでしょう」
」「Notifyの価値を評価する人が買うべきよ。ありがたみがわからない私が買うよりも、探していてどうしても欲しいという人にはいてもらった方がこの子も幸せでしょう」すると「それはダメです
サイズもぴったりだったし(いや、きつい。)私はど~~~してもまこさんにはいて欲しいんです
」とごっつ~強気・・。
サイズもぴったりだったし(いや、きつい。)私はど~~~してもまこさんにはいて欲しいんです
」とごっつ~強気・・。はぁ・・・・・買ってしまいました・・

25インチはマジ骨盤にきつい。とにかく早く伸びてくれ~~もしくは痩せろ~って感じの今日この頃です。
彼女いわく、「絶対に半年一年後に一般に知られるようになるからその時に結構自慢できますって!私のイチオシを信じてください。」
服を馴染ませるか体型を整えるか・・・なんか複雑な心境で今日も少しはいてみた。かっこいいけど、やっぱド疲れた。女性ならこういう経験みんなあるよね?
まぁモノは考えようで、こういうボディストレスもある意味美容向上に必要かもしれない



