さっそくだけど先日のブログに対して個人的にメールが届いた。
私のことを食生活から全てよく知っている友人。
「そういえば去年、ヒト成長ホルモンを自己注射していたけど、あれは結局どうなったの?」っていう話。
あれは極々少量10日限定でも身体は変化するるか!?というテーマでやってたの。
もう一人治験(?)に参加していたクラブホステスさんの使用前後の写真を見たけど、はっきり言って、私よりものすごく変化が大きかった。顔全体がきれいになっていた。
私よりもずっと若いホステスさんがあれ程変わって、私にそれ程の変化がなかったのは、そもそものホルモンレベルで健康か健康でないかの違いだったと推測するのだが・・・・
しかし、あれは医療機関を正式に通した実験ではなく、あくまで危険の無いよう10日間のみ。継続するのであれば、性ホルモン数値やIGF-1など綿密な血液検査が必要。
だからこそ、いわゆるアンチエイジングの総合ホルモン療法は特殊だしものすごく費用も高い。場合によっては糖尿病やガンの促進を促す危険もある。
何らかの方法で継続したいなと一時は思ったが、総合ホルモン療法の実際は 自らのクリニックで取り扱っているドクターですら否定的なコメントを出していた。。
ちょうど抗加齢学会へ入って専門的な話を聞いた頃だった。
それらのことがあって、結局は加齢と美容をトータルに判断すると、日常生活を精一杯健康的にすることがやはり重要だと思った。

これ以上することがありません!って状態で検査、注射へ移行するのが王道だろう。
でも、その習慣が無い上に、ポジティブな生活すら難しいならば、まずは医学の力で「生理学的な私の頂点」に立ってみて、そこから心身ともにハツラツと人生をリセットすることも素晴らしい!
・・・と私は解釈しているのだが、イマイチ世間はポジティブな意見を出したがらない。やっぱり医療的若返りは夢物語なのか!?
友人のコメントをそのまま掲載
「(ホルモン療法についての意見・省略)結局思うのは、理想的なバランスの栄養を摂ってエクササイズして、肉体的な自信を持つことでメンタルにもプラスがあって、その結果ホルモンが増える気がする。
こういう考え方って間違ってるかな?(間違ってない)どう思う?食生活、運動、デトックスが上手くバランスしてるから、まこって若く見えるんだと思うよ」
お~~!ありがとうよ!!突然の不運、不幸に対しても立ち直りが異様に早いのはその影響か?
そうね、ホルモンを外から足すとリスクを伴う。だからホルモンがバランスよく分泌される生活要素をたくさん持つことが、私たちにとって最も理想的なのだ。
それを一言で表したいと思ったんだな~「スパ系ライフスタイルのすすめ」