macrobio.jpg人間の身体に合うものを追求するとマクロビオティックに行き着く。
 
要するに人間の根本的な欲求や身体の生理機能に正直な食事法なのです。
 
私は厳密に実行はしていなけど、大まかに食生活の参考にしている。
 
避けるべき食材とは、腸に合わないもの、身体の負担になる脂肪たっぷりのもの、消化しきれない食品を避ける。
 
いくらおいしくても、たとえ栄養成分が含まれたものでも細胞レベルで本当は人間の身体に合わない食品を避ける。すごくシンプルで理にかなっている。
 
chopstick.jpg肉はスタミナがつきそうなイメージがある反面、実は瞬発力と闘争心がアップするだけ。
 
スタミナ自体は穀物と変わりなくって、むしろ持久力は穀類や豆類のほうがある。
 
魚も食べすぎには注意。大型の魚は重金属の体内進入ルートでもある。
 
乳製品は皮下脂肪の元だけではなく、皮膚を通しての代謝が滞り湿疹など、皮膚の不調の原因に
 
そのうえ老廃物を排出できないため身体が重くなる。
白砂糖、精製小麦粉、オイル(物による)、マーガリンなどなど知れば知るほど避けたほうが無難だ
 
paltrow.jpgつまり日本の伝統食そのものがマクロビオティック。
日本のグルメ大国化とは逆にマクロビはアメリカのハイソサエティで広まっていった。
 
ジョンレノン、マドンナ、グウィネス・パルトロウその他たくさんのセレブがマクロビで美と健康を手に入れた。
 
奥が深くて追求しすぎると忙しい現代人には実践不可能かもしれないが何も難しく考えることは無いと思う。
 
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おばーちゃんが作ってくれた食事を見習い、コンビニ食はあくまで非常食。
まめまめしく野菜や果物を自分で洗って切って食べる。
 
私達はサプリメントに詳しくなったわりに、最適な食事と縁遠くなったようでもったいない。
 
「食」は肉体も性格も心理状態も変えてしまうもの。
 
明治時代の女性は現代女性よりもずっと美肌だったという。
穏やかで愛情豊かな美人を育てた日本の伝統食はなんて魅力的なんだろう!