某メーカーの新商品、美容液の部分シートジェルを試すことになった。美白、保湿成分はもちろん、特許を取得した正真正銘のSODが配合されているのも魅力。効果をチェック中。
一般に抗酸化物質の多いSOD食品などが身体に良いのは証明されていることだが、肌の表面にSODを塗ること自体はそれ程メジャーではない。
けれど、肌表面が酸化することでシミやしわ、たるみが進む。つまり、活性酸素を発生する物質が化粧品に入ってると、きれいになっているつもりでも、平行して老化もすすむということだ。
だから抗酸化するコスメティックは私にとっての基本なの。
化学合成されたものでも発生しないし、無害なものもちゃんとある。
4年前、ある天然美白成分に発ガンの可能性有りの事実が異例の早さでメディアを通してニュースになり、業界全体もおどろき成分の製造メーカーは大打撃。自主回収された。
その成分はそもそも活性酸素を出すものだったので、やはり私が愛用しているコスメには入っていなかった。よっしゃ!
パラベンも安全だから入ってて当然だとか、環境ホルモンの疑いだとか長年論争されているが、あれも活性酸素を十分に発生している。
だから私的にはバツ。
お化粧品、何がいいんですか?とよく聞かれるけれども、今回のような説明まですることは滅多に無くて、有害物質の入ったものを避けることをまずはおススメするにとどまっている。
結論まで説明すると私のデイスパで扱っている商品の営業っぽくなりかねないのでポイントしか説明しない。
けれどもそれではお客様の選択基準も曖昧なものにとどまってしまい、結局お客様にとって損なのでは・・・?
やっぱりきちんと説明した方がいいのかな~と最近反省している。

