今日は最後に大切なクリックの場がありますよ♪
 
0c132c4c.jpgエコバッグに世界中でお客が殺到するような、空前のエコロジーブームが起こっている。
 
このバッグ、ハリウッドセレブが持ち、雑誌「バニティ・フェア」でパーティお土産として選ばれたことを理由に火がついた。日本で発売された日も、その異様な殺到ぶりがニュースになった。
 
セレブ御用達カバンが定価たった2100円なんて珍しい破格値だ。庶民には飛びつきやすいだろう。
 
c19700ca.jpg日本でキャンペーンをしていたアルゴアを筆頭に、世界のエコセレブはゴージャスな顔ぶれ。エコエリートであるかのようなマドンナ。しかし自分のツアーでかなりのCo2を排出している。
 
アルゴア(痩せた方がよくねー?)もジョントラボルタもレクチャーは立派なのだが、移動のジェット機から大量のCo2が。
 
15950d6a.jpgエリザベス・ハーレーはインドの大富豪とのド派手結婚式で200トンのCO2を排出。
 
一方アナ・マトロニックはツアーで出したCo2は環境基金を通じて相殺した立派なエコセレブ。
 
そしてもっともグリーン&クール、立派な人物とはレオナルド・ディカプリオだそうだ。(情報元COURRIER.Japon)
 
bafd1bbd.jpgそもそもこの環境ブーム、地球がヤバイ状態なのは事実なのだが、その解釈と動きに関しては「エコ至上主義派」と「エコ懐疑派」に分かれる。つまり環境ブームに意義あり!を唱える説も見逃せない。
 
もちろん山田はエコロジックに生きたいと考えている。しかし実際のところあらゆる矛盾が生じ、聞けば聞くほどよくわからなくなるのが環境問題だ。
 
地球の悲劇は私たち一人一人の意識とインテリジェンスにつながっている。地球というと自分と遠い関係のように思うが、実は密接している。
 
88fa9862.jpgまず私たちが生活で関係する家畜や植物、つまり何も考えずに食べている、その接点から意識を変える事も必要ではないか?
 
恐ろしい現実に気づき、再確認して、食に対する意識を変えなければ企業も国も地球も変わらないだろう。この動画を見た人はどう思うだろうか?
 
イギリス製作でナレーションはポールマッカートニー、日本語字幕版。私はこのビデオを見た後かなり心が痛んで疲労して後が大変だった。
 
56d18eb1.jpg痩せたいと言っていた20歳の女の子たちにコルシスでこの動画を見せたら、もうお肉は食べたくないです、考え方が変わりますね。と言っていた。
 
ユーチューブ 約21分54秒ご覧ください。