bath.jpg多くの女性共通の悩み、カラダの乾燥。

心臓から遠いところだから脚なんて特にカラカラに乾くのも無理ないのだが、それにしてもお手入れはめんどうだわ、油断していると痒くなってくるわで個人差はあるものの、悩みは尽きない。

もちろん季節の影響は大きい。そして大阪の水道水はお肌に悪い、とにかく乾燥する。

これは遠方地方都市から車で帰宅するとき、あらゆる観光地や休憩所で手を洗った後に比較して実感したこと。それは大阪に入るとてきめん乾燥が激しくなることだ。高度処理水になったからって乾燥しやすいのは同じ。

カラダのことでよくお客様に聞かれるの、「何故こんなに乾燥するのでしょうか?」「どうすればいいでしょう?」

a2efaef3.jpg

水の条件はともかく、毎日石鹸でカラダを洗っている行為そのものが乾燥を起こす。洗浄剤の成分そのものと、摩擦という刺激そのもの。

こう言うとたいていの人が驚いている。

上の写真は全て私物。超敏感肌用のボティソープとボディローション。泡立てネット、コットンタオル。

これをフルで使うこともあれば、どれかを使わないこともあって、とにかく取り過ぎるな!こするな!の精神でお手入れしてま~す。

本当にドライスキンが気になる人は、泡立てネットで作った泡を、タオルを使わずにハンドで撫で洗いしてみて!1週間で違いがわかるから。

私はペシェを使っているから、ある程度汚れはそれだけでも取れているのでタオルでゴシゴシ毎日は洗わない。季節と状況にもよるけど、その工夫をするようになってから、肌の乾燥はかなりましになった。

whitebath.jpgただでさえ毎日お風呂に入る角質層の薄い日本人が、毎日合成界面活性剤の入った石鹸でこすり洗いする常識こそが非常識なのだ。

じゃあ天然成分の石鹸では?幾分はマシかもしれないが脱脂力が強い天然モノだったらやっぱり同じだ。

市販の「保湿成分入り」っつーのもあてにならず、その場だけ皮膚上に残留する成分をしっとり感と勘違いするが、後に悪影響を及ぼす場合もある。

だから私はできるだけフワフワに泡立てて、手や柔らかいタオルでそ~っとなでるだけ。それでさっぱりすっきり洗えて意外としっとりしてる。

さすがに秋から春まではボディローションやオイルはレディのたしなみとして欠かせません、もともとはドライ系ですから・・・とほほ。