laqua01.jpg全てのボディトリートメントが終了して体験レポートをラクーア部の幹部にレポートすべく、レストランゾーンへ移動した。
 
接待にも使える純和風の囲炉裏のある素敵なお部屋へ通された。
本当にここはすごい!改めておどろいた。スパゾーンから望む夜景は素晴らしく、子どもがいない静かな大人のスペースで存分にスパ、トリートメント、ゆったりした食事、仮眠などなどができるのだ。
奥のカウンター席では女性が一人で食事をしている姿が見えた。(普段バリバリ忙しく働いてるのかな?いい時間の過ごし方だな~)って思った。
 
そして引き続きスッピンのまま、ビジネスミーティング。
お食事しながらダイレクトに意見を述べたあと、今後のスパはどうあるべきか?究極のスパとは?という話におよんだ。
ラクーアプロジェクトチームの方々は世界のスパをたくさん視察しているツワモノだが、やはり日本の秘湯や温泉旅館は最高だという。都会はその雄大な自然のスパには到底かなわないが、しかし秘境の地には絶対まねのできない便利さとメニューの豊富さで、都会のスパは忙しい現代人に大切な役割を果たしている。
 
ようやく認知されてきたスパ。今はまだ男性がそれを利用するのはリフレッシュメイン。美しくなるためのメンズエステルームの活用が今後は当たり前になると思うが、まだまだ時間がかかるかな?早くそうなって欲しい、かっこいい男性が増えたら世の中もっと楽しそうだモン