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お茶がとにかく好きで、世界中いろんなところのお茶には目が無い。毎日飲むなら基本的に日本人は日本で昔から飲まれてきた種類のものが好ましいが、おいしいもの、ヘルシーなものはどんどん試してみたくなる。
 
飽きがくると脱落していくので、我が家の定番はスイスオーガニックのチコリコーヒー、緑茶、各国の紅茶、嗜好品としてイスラエルのハーブティー。つい先週からはまっているものがあって、ルイボスティーなのだ。
 
なんで今更?ってくらい、以前から抗酸化作用の高さで評判の良いルイボスなんだが、私はどちらかというと嫌いだった。ルイボス特有の風味と苦味がいやで、健康系の展示会では試飲を勧められるたび「あ、やっぱり嫌いだわ」と再確認したもんだ。
 
5a86905d.jpgところがどっこい、ルイボスにも等級があって、このたび5つ星クオリティのルイボスに出会ってからは「なんて素朴でおいしい!」に変わってしまった。あの苦味と癖がまったくなくて、香ばしくておいしいのだ。
 
日本茶で言えば玉露レベル、しかし玉露のように入れ方を間違えるとまずくなる心配も無く、価格もお手頃、ざっくり煮出してOK。ノンカフェイン、抗酸化作用、完全オーガニック、ビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富ときたら飲まない理由がない。
 
和洋中どんな食事にも馴染むしアイスでもホットでもおいしい。イスラエルのハーブティーが完売御礼なので、替わってルイボスパッケージもかわいいから数箱店の棚にも並べることにした。(イスラエルティーは引き続き私物はあって、セラピーの目元ホットパックに使ったりスパ使用で活躍している。)
 
021ff06a.jpg箱を開けて自分が飲むより先に実家の母に分けてあげて数日後に、母がもっと欲しがったことが仕入れるきっかけになった。身体の調子がよくて疲れにくいというので、あ~なるほどやっぱり納得。言われてみたら、夏場のスパワークはけっこうヘビーなのだが、今年は全く平気だ。
 
産地は特殊な赤土の南アフリカ共和国のみ、南ア国民の消費とヨーロッパはドイツで大量に消費されているらしい。チェコのプラハではティーショップに紅茶と並んで置かれていて今一番流行っているのだそう。
 
日本では15~20年前に入ってきて、あまりぱっとはしなかったがやっと本物に出会って嬉しい今日この頃。成分の能書きを読む前からすでに癖になるほど心地よく身体に馴染むので、これは本当にいいんだろうな~っと実感できたのだ。茶マニアとして今更なんだが。