パークホテル東京の最上階36階、シティシングルからの景色はゴキゲン。それほど狭くなくてよい感じのスペース。
窓いっぱいの景色は昼も夜も美しく、着替えるとき以外ずっとカーテン開けっ放して開放感を楽しむ。
ホテルにしては部屋の照明がたくさんあるので、ぼーっとならずに助かる。展示会場の書類やリーフレットをくまなくチェックして情報収集、最小限要るものだけ全てまとめた。
そして今日は恐ろしく顔と髪のコンディションが悪かったのでお風呂をフル活用してなんとか明日はまともな顔で外出できるよう、エレキパックを厚塗り、長めに放置しながら(これが意外と平気)、足のむくみをケア。眠気と疲労感に襲われたので目覚ましをセットし、最後にちょっとスピリチュアル系の秘密のエクササイズを行うことに。
そして頭痛の朝を迎えた。部屋にあったティファール湯沸しポットでコーヒーを入れ、朝刊に目を通し、やはり頭痛が気になったのでその筋の知人にメール相談。
大体の予想通り、IT配線が張り巡ったこのホテル、というより汐留周辺には携帯の中継増幅センターや各種通信施設があって、上空を高周波電磁波が飛び交っているらしい。
この辺りはバブリーなマンションも増えている。ビジネスをするには良い所だろうけど、住むにはどうだろう?もちろん身体は適応していくはずだが、それは人間本来の軸をズラすことなのだろう。
高級ホテルでのリラクゼーションと磁場ストレスの両方を効率よく体験できたようでいい勉強になった。

