19dde259.jpg出張から戻ってきました~、今日は少しだけ仕事してあとは休養してたのです。今回の3日間はスパに関連したさまざまなジャンルのことを日替わりであちこちで移動してたので、本格的に肉体を酷使した感じ。
 
膨大に発達した東京の地下鉄は、地下道も恐ろしく長いし大阪に比べてエレベータとエスカレータが少なくて、毎回想像以上に歩くことになる。
 
明日の予定が更に大切なのに、こんな疲れた顔と身体なんて嫌だ!歩き疲れと精神の緊張、荷物による肩こりがひどくて初日の夜、ホテルのマッサージルームサービスを受けること60分。
 
マッサージのおばさんもびっくりのひどい筋肉状態、しかし、ほぐれるのはかなり早い方だとお褒め頂いた。dab0ff09.jpg翌日友達に「あんたはおっさんか」と言われた。
 
指圧は本来好みではないが、弱ったときのメンテナンスは早急・マメに、これが山田のスパライフポリシーだ。
お風呂に入って寝る用意ができた頃に来てもらって、マッサージ後は白湯をたっぷり飲む。これはアーユルヴェーダの知恵。
 
そしてラベンダーとジュニパーを含ませたティッシュを枕元に置いて熟睡を図る。ラベンダーは言わずと知れた眠りの質を良くする香り。
 
ジュニパーは循環とリラックス、そして魔除けの精油なのだ。ホテルの部屋は時として落ち着けない空気の場合もあるし、万が一気味悪いことが起こると嫌なので山田は必ずジュニパーとローズマリーは出張にもっていく。
 
ローズマリーは覚醒するので寝る前は使わない。そんなこんなで、普段よりもよっぽど熟睡できて、翌日は六時に起きてご飯食べたら仕事モード。
 
c0bb8996.jpg街中を歩き回って感じた東京と大阪のちがい、東京は歩きタバコがなくて空気がきれい、電車の中も大阪に比べたら臭くないしさわやか。
 
前からおしゃれな男性は関東に多いと噂されているが、男性誌の創刊ラッシュの影響か?やけにイケメンが増えたようで視界にやさしい。やはり目に映るものは美しい方がいい
 
それからどうも中心地のバスやトラックの数が大阪に比べて少ないようで、これも空気の違いに関係するだろう。
静かだしマナーもとってもいいし変な人がいない。一方、大阪はバラエティーにとんでいて非常におもしろいが、げっそり疲れる要素はあふれんばかりある。
 
9ad793c8.jpg人が多すぎて座れない電車、交通手段も便利なんだか複雑すぎて大変なのかわからない東京だけれど、地下鉄構内でいろんなお買い物ができたり、改札内にスタバがあったりベーグルが食べられるジュースバーがあって、女性一人でもホッとできる空間がいたるところにあるのでとっても助かる。
 
街の中でも座って電話ができたり地図を見たり、そんな空間があるのは大阪よりもよっぽど多い。生まれてからほとんど大阪暮らしだけど、行くたびに東京が好きになる。
 
いずれにせよ働く人々が日々肉体を削り取られていくようなストレスフルな街であることは確かだろう。そんな都会の仕事中にでも、ちょっとしたスパ系感性に触れる回数は多い方がいいだろう。