本屋をぶらつくたびに必ず目を奪われる猫の書籍コーナー。今やサイン会や握手会でおなじみの猫のはっちゃんから始まってアイドル猫が続々登場している。
すでに愛する猫を飼い続けている私でも、無性に猫カフェなる場所へ行きたくなる。ちょっと遠くてまだ行けてないのだが、もし猫カフェ近くにできたら入り浸るかも。(浮気な飼い主ですまぬ。)
大阪は豊中市の元、野良猫からスターダムにのしあがった「はっちゃん」の写真集はお客様から一冊頂いたことがきっかけで、自分への癒しネタとして本棚に加わった。
和歌山では猫が駅長さんになってから電鉄黒字の大盛況だ。ペットに興味がない人はもしかしてウルトラばからしいと思っているかもしれない。しかし駅長さん猫をたくさんの取材陣が囲んでいる光景を見て、私としてはなんていい時代が来たんだろうと感涙である。
猫ってホントに良いんだな~。ペットブームは何かとワンコが中心で猫はカヤの外っぽかった。お散歩は向かない、服も着ない、芸もしない、人見知りが激しいのが猫の性である。本当に犬と違って気まぐれでどーしょーもないわがままだが、たまらないほど魅力的。
ふわふわっとしていてにゃ~って言ってくれるだけでいい、って感じ。「気まぐれわがまま山田まこ」ですら猫には降参なのだ。昨今のスピリチュアル時代と猫への関心度は正比例してて、スピってる人って猫好きが多くて話が盛り上がりやすい。
タイトルへ戻ろう。けっこう新作がじゃんじゃん出てきてる人気シリーズ「猫のまこちゃん」を初めて見た時はびっくりした。名前が自分と同じなもんで、他人事とは思えない。
マジでぶすだ。ほんとにぶすだ。でもそれも魅力になってしまうのだ、猫って凄い!それで写真集が売れてしまう世の中だ。それだけ心を緩める時間が必要で、ペットはそれをしてくれる尊い存在なんだなぁ。
何かで読んだけど、確かアメリカの情報だったと思う、鼻を高くするような美容整形手術をペットに受けさせる一部の金持ちがいるらしい。おいおい、バカなことはやめてくれ!健康なペットはそのままで美しい、スパライフのお手本になる健康美な存在なのだから。