大阪市内と違って都市型とはいえ、車を気軽に停められる環境がうらやましい。
今回セレクトしたサンタバーバラのデイスパは西洋と東洋のテイストがうまくミックスされていて、インテリアもかなり上手に工夫されていた。
まずは着替えてバスローブのまま小型のサウナルームに。乾式で低温、(こんなんじゃ汗でねーや)と思いつつ着席。
数分後、先客の白人マダムはかなり発汗していて「あ~もう限界、お先に」と出て行った。
何でこんなところで汗出るんだろ、体質の違いだろうか?私もせっかくだからとことん温まりたい

一人っきりだったので遠慮なく水をサウナコンロ(?)の石にかけるとジュージュー湯気が上がって愉快爽快!
いきなり室温が上がった。よしよし、サウナはこ~でないとね。日本のサウナに入れないくせして何回も水ぶっかけまくり!
日本のサウナも顔負けの暑さになってまもなく大量に汗が流れてきた。す、すごすぎる!ただの湿気ではない不思議な作用を感じた。熱く焼かれた黒い石はおそらくセドナあたりのパワーストーンだろう。
そしてお水を飲んでスパルームへ。ゆでだこ状態の私は部屋に入って驚愕。なんと照明がまっ赤っ赤なのだ!
写真よりも実際のほうが石壁のお部屋は断然おしゃれだよ。
セラピストから特別に業務用のプロダクツの説明を受けて、事前にスクラブの質感もチェックさせてもらえた。
あらかじめパインニードルの精油を使ったソルトスクラブ&ストーンスパをリクエストしたが、ものすごくあら塩だったので、なんとまぁチョコレートソルトスクラブに変更。
まさかコルシス以外で私がチョコスパ受けるとは夢にも思わなかった。
やっぱりスクラブの刺激は苦手だが、問題もなく(意外!)幸せいっぱいで終了。経験として納得のいくデータが取れたので
!それにしても状況が違うので当然だが、時間と労働力で言うとアメリカのスパは高額だ。自分のスパワークのハードさを考えると涙がちょちょぎれた
!それにしても状況が違うので当然だが、時間と労働力で言うとアメリカのスパは高額だ。自分のスパワークのハードさを考えると涙がちょちょぎれた


