12月の京都ロイヤルホテル&スパに引き続き、日本のホテルスパへ行ってきた。
今回は横浜グランドインターコンチネンタルホテルのスパ。何でそこを選んだかというと、ただ近くでミーティングと展示会があったという都合上なの。
近くのパンパシフィック横浜ではソシエグループのスパがあるけど大阪ですでに体験済みなのでやめ。
インターコンチネンタルは世界中でリゾート&スパを推進中で、本部から作れというお達しがあり昨年8月にできたばかりだという。
「Spa Bay Window」なのですが、はっきり言おう。技術は良かった!
ホテルスパでは毎回「ま~、こんなもんかいな~」とため息なのだが、ここは納得だった。
担当者が良かったのかもしれないが、力加減も大変よろしくて後がスッキリ。
素人さんが勘違いするポイントに、「気持ちよくてすぐ寝てしまった」という感想がある。
リラックス=眠気という意味では確かにそうなのだが、本当にテクニカルに気持ちよい場合は眠気は最後の最後にしか来ない。
箸にも棒にも引っかかんないマッサージはいきなり眠いし、寝起きもダルいのだ。
スパ慣れしてる人同士の会話で、「あそこの手技はすぐ寝かせようとする」というコメントで理解しあう。
SpaBayWindowはホスピタリティ良し、雰囲気良し、景色はベイビューでロマンチック。
ただし、山田だもの辛口コメントはあるわよ。足首までのフットバスと背中のパックは意味がなかった。
ドーナツ状枕にうつ伏せのままパック放置なんて耐えがたい。う~ん、しんどいや~ん。
腰に負担だが上体を上げて頬杖ついて海とかもめと遊覧船を眺めてたっちゅーねん。
けれども出張の前日、深夜まで仕事してすごく疲れていた私はスパで幸せいっぱいになって大阪へ戻った。