74b272d1.jpg食の安全が取りざたされているが、あやしい添加物が法律的基準で安全と解釈されたり、良質の添加物なのに、質の低い合成と同じ表示方法しかとれなくてコストの割に説得力なかったり、意外とナンセンスな表示にいい加減うんざりだ
 
単品で添加物はふつう食べないよね。添加物の複合摂取の毒性こそが危惧されるべきなのに、一種類ずつの動物実験だけで結論出しているらしい。
 
使用するため、イメージを良くするために「安全性」を定義づけているだけって言われても仕方ないよね~
 
コストや利便性を考えたら添加物を使うことは一概に悪とはいえない。時と場合によっては安くておいしいものも必要だ。ってな感じで味覚も簡単さもすっかり添加物漬けになった現代人。
 
0c3a6482.jpgそしてそのうち噂のアメリカ牛肉もじゃんじゃん入ってくるだろう。BSEでも添加物も別にいいよ、選択すればいい。
けれども、偽装表示など選択基準をごまかす行為はかんべんしてほしい
 
政府が出す安全性なんて、シナリオどおりに研究者に結論出させたものなんだから安全なんてありえない。(元研究者が嘘に耐えられず退職して実態を暴露してたよね)
 
dc249e7e.jpgけれども和牛の全ても安全ではない。ある畜産農村ではふらふらに立てなくなった牛たちを夜中に土葬している。それを告発した人物は村八分にされた。(マジっす
 
アメリカとの外交の本音と建て前を、結論ありきの半端な安全性という書類をもって国民を納得させることに問題があるんじゃないか?
 
実は山田、昨年末に行ったアメリカで牛肉ステーキ食っちゃったんだぁ!本当においしいお店で、普通に現地の人たちでにぎわう店内を見渡して日本が何を怖がっているのか一瞬わからなくなった。
 
7ba13daa.jpgBSEにまつわる論争は一体何なんだって気になった。もちろんリスクを感じながら食べたのだが、加工品として日本で口にしている可能性もある。
 
北米の代わりに南米から輸入肉が増加しているが、同時に北米から南米への出荷量も増加しているのはタダの偶然か?
 
怖がっていてもしょうがないのだ。生き物だもん、動物も魚も何にだってリスクはある。ちなみに自己プロテアーゼはプリオンを消化するらしい。つまり、食と生活を健全にして自己消化酵素を増加することで解決の道は開ける。
 
もはや私たちは表示やルールで身を守ろうとしても無理かもしれない。自分の身体を強化して防衛することが大切なのだ。