生まれて10年になる私の最愛の猫、はなちゃんが生まれて初めて病気になった。風邪と口腔感染症で、あんなに辛そうなはなちゃんを初めて見た山田はうろたえた。
一昨日くしゃみを5回ほど聞いたので変だなと思っていたが、昨日は全くいつもと同じ。そして急に症状が出てきた今日はというと祝日で、病院は閉まっている。
ご飯も食べないしお水も飲まない、本当に呼吸と鼻づまりが風邪引きの人間のようで可哀想(T_T)とても健康には恵まれていたはなちゃんなのに!
急性の感染症状だから不向きだと思いつつも、ペットセラピスト(?)山田は独自のエネルギー療法を何度もやってみた。
するととっても気持ち良さそうにじ~~っとしているし、ゴロゴロ言い出すんだけど感染症っぽい症状の音も大きく聞こえてこれまたツラい。念のためにネットで調べたら堀江動物医療センターが年中無休でやっているじゃないか!時間も間に合うことが判明したので即、用意

はなちゃんのおかん、ぷるるを連れて行ってから久しぶりに行った病院は、移転してどえらいモダン建築の6階建に変貌していた。
お薬の噴霧処置と注射と点滴で風邪の症状を外してもらったが、先生からなんておとなしくて良い子でしょう、と絶賛された。
最後のお注射が終わって「はなちゃん、終わったよ、おうち帰ろ」って言っても、でろ~~んって寝そべっている。こんな猫も珍しいそうで・・・
リラックスにもTPOってもんがあって、よっぽど大らかなのかバカなのか、そこが愛らしいんだよなぁ(親ばかです)
だからこそヒーリング効果絶大のはなちゃんなのだ。ただやはり年齢もいってるので、風邪以外で肉体的に少し問題が生じているそうだが、提案された西洋医学的処置をするにはあまりに強引で、体力が落ちる可能性があるので様子をみることに。
帰宅するとおかんのぷるる(←写真)が玄関に駆け寄ってきたが、少しお薬臭いはなちゃんに、ねぎらいの態度を示すどころかすごい険しい顔してハァーッツ!!っと一喝した。
「おかん~それはないやろ」と言い返す元気も無く、トボトボ寝室へ向かうけなげなはなちゃんだった。

と、確かに抑えなくても転がってくれてるんで余裕で撮影しちゃったよ。(こんなアングルですみませぬ)
